西に日本海が広がり、大小の河川が網の目のように張り巡らされている秋田。海と川は多くの幸を県民にもたらしてきた。来年、開設100年を迎える男鹿市の県水産振興センターには、長年の調査研究で得た、魚介類などに関するとっておきの話題、新鮮な情報がある。季節に合わせて「海と川の幸物語」をお届けする。

(1)魚介類の旬 (26)ハタハタ (4)
(2)カキの食べごろ (27)ハタハタ (5)
(3)県産種アユ (28)冬の高級魚・フグ
(4)性転換するカキ (29)マダラ
(5)アワビの興奮剤? (30)ウスメバル
(6)胃袋の中身 (31)標識放流
(7)開けてびっくり (32)ヒラメ・カレイ
(8)シタナミ (33)人工漁礁(上)
(9)八郎湖のシジミ (34)人工漁礁(下)
(10)カジカ(上) (35)サクラマス(上)
(11)カジカ(下) (36)サクラマス(下)
(12)日本海の海洋構造 (37)ギバサとジバサ(上)
(13)新「千秋丸」 (38)ギバサとジバサ(下)
(14)スルメイカ (39)カレイ
(15)ガザミ (40)海況変化と漁況
(16)十和田湖(上) (41)出世魚
(17)十和田湖(中) (42)ワカメとネカブ
(18)十和田湖(下) (43)サケ稚魚の卒業式
(19)田沢湖のウグイ (44)ハタハタ稚魚の戦略
(20)南方からの使者 (45)おばこダイ
(21)サケの回遊・回帰 (46)食用海藻
(22)サケの人工孵化放流 (47)潜水調査あれこれ
(23)ハタハタ (1) (48)アナゴ?
(24)ハタハタ (2) (49)サワガニ(上)
(25)ハタハタ (3) (50)サワガニ(下)