災害時要援護者避難支援プランの策定指針について


 このたび、市町村が平成21年度を目途に策定することとなる「災害時要援護者避難支援プラン」の参考となる指針を策定しました。この指針は、基本的な考え方のほか、支援方法の具体的な事例等を掲載しております。

(補足説明)
○「災害時要援護者避難支援プラン」とは
 要援護者への支援対策として、市町村の福祉関係部局と防災関係部局が連携して策定するものです。概念や情報伝達方法等を定めた「全体計画」及び要援護者一人ひとりへの具体的な支援のあり方を定めた「個別計画」により構成されます。

○「要援護者」とは
 要援護者とは、災害から自らを守るための一連の行動(情報の受信・理解・判断、行動等)をとるのに際して、何らかのハンディキャップを有するため他者の援護を必要とする人々を意味し、主に次の者を想定しています。
 @高齢者
 A身体障害者
 B知的障害者
 C精神障害者
 D乳幼児・児童
 E妊産婦
 F外国人(特に日本語理解が十分でない者)
 Gその他支援が必要と認められる者
※病院や施設に入院、入所している者については、災害時に病院等から一定の避難支援が得られるものと判断されるため、原則として在宅の方が対象となります。




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