秋田中央道路


計画の特徴

ルート計画

図

現ルート計画の他にも道路高架案、鉄道高架案、現道拡幅案等総合的な検討を行い、費用対効果などから上り下りあわせて4車線で公園のお堀下などを通るトンネル構造のルートを最終的に選択しました。早期に秋田駅東西間の渋滞緩和を図るため、北側ルートを暫定的に整備することとし、2車線の対面通行で供用を開始しました。しかし、都市圏街路交通調査の結果を受けて、都市計画街路網全体の検討を行った結果、南側ルートについては、とりやめる予定です。

縦断計画(コントロールポイント)

●東西の出入口位置と勾配
●旭川の護岸基礎工の鋼矢板を回避
●JR秋田駅下の深さ
●中央街区へのアクセス
 などの理由から本線の縦断線形は、アップダウンのある計画となっています。

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