秋田中央道路


工事の特徴

お堀区間の移動

トンネル掘削機がお堀部に到達したあと、掘削機受台下に直径約9cmの鉄球を30〜40cm間隔で配置し、「コロの原理」でけん引重量を1/20程度にしてジャッキで移動しました。
移動後は、旭北側へ向けて再堀進しました。

シールド工法を選んだ理由お堀区間の移動トンネルセグメント
色々なトンネル掘削機の大きさと掘削深さお堀工区(開削工事)
旭北工区(到達部開削工事)秋田駅横断部
コストの縮減避難口(ニューマチックケーソン工法)
ニューマチックケーソン工法用語説明浸透固化処理工法
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