秋田中央道路


工事の特徴

ニューマチックケーソン工法 用語説明


送気設備
空気圧縮機 函内作業室へ圧縮空気を送気する。
クーリングタワー 空気圧縮機の循環水を冷却する。
圧縮空気清浄機 圧縮空気中の油分、水分を分離する。
レシーバータンク 圧縮空気を貯え、圧縮空気の脈動を緩和し、空気使用量の変動を吸収する。
圧力調整装置 自動で函内気圧を一定に保つ。
送気管 函内に圧縮空気を送る配管。
排気管 函内圧力を減圧するため、圧縮空気を排気する配管。
逆止弁 函内の圧縮空気が逆流しないようにする。

排土設備、掘削設備
アースバケット 掘削した土を外へ出すための容器。
函内バックホー 函内専用の電動バックホー。小分割して函内へ搬入、組立、掘削を行う。

艤装設備備
マンロック 作業員の出入りの設備。作業員が函内へ入る時は加圧、出る時は減圧する。
マテリアルロック 掘削土を排出する設備。ドアーが二重になっており、必ずどちらか一方が閉じることで、空気の漏れを防ぐ。
螺旋階段シャフト マンロック用のシャフト。内部が螺旋階段になっている。
マテリアルシャフト マテリアルロック用のシャフト。アースバケットを使用して掘削土を通過させる。

予備設備、救急設備
ホスピタルロック 減圧症(潜函病)が発生した場合に現場内で治療する。

その他の設備
照明設備
(電気照明)
函内の作業箇所を照らす。
保安設備
(監視カメラ)
函内の掘削作業状況を監視する。

シールド工法を選んだ理由お堀区間の移動トンネルセグメント
色々なトンネル掘削機の大きさと掘削深さお堀工区(開削工事)
旭北工区(到達部開削工事)秋田駅横断部
コストの縮減避難口(ニューマチックケーソン工法)
ニューマチックケーソン工法用語説明浸透固化処理工法
BACK TOPへ

美の国あきたネットトップへ戻る

各ページに掲載の写真及び記事等の無断使用・転載を禁じます。