秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2004年5月の状況です

秋田駅東工区の施工状況です。
現在は、出入り口(坂路)の施工(U型擁壁・函渠)とシールドマシンが発進する立て坑の施工(配筋)を行っています。施工は、道路面の下で行われています。
駅東工区断面図
左下の写真は駅東工区の全景です。右下の写真は出入り口(坂路)にあたる、U型擁壁区間を撮影したものです。


駅東工区全景(04/05/18撮影)

函渠(BOX)部から撮影したU型擁壁区間の様子です。U型擁壁は12ブロックの内、約70%が完成しています。




上の写真(2枚)は、函渠(BOX)区間の底部配筋作業を行っている様子です。配筋、コンクリート打設は1ブロック(15m)毎に進められます。

シールドマシン発進立坑は掘削と基礎コンクリートの打設が完了し、底部の配筋作業を行っています。(写真は深さ21m付近から上の状況です)

※シールドマシン掘進開始は、平成17年2月頃予定しています。
 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。



お堀工区の施工状況です。

 

お堀全景写真(04.05.18撮影)
右の写真は、お堀の下をクラムシェルという機械で掘削している様子です。
下の写真は桟橋の下約13m付近から撮影した切梁、中間杭の写真です。
現在は、お堀の底から約15〜16m下の部分の掘削と、5段目の切梁(全7段)を設置しています。

写真中央部にあるのがクラムシェルのバケットです。

横方向に設置されている赤色の物が切梁で、縦の茶色の柱が中間杭です。

お堀の桟橋から千秋公園のツツジを撮影しました。現在、見頃をむかえています。
※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。



旭北工区の施工状況です。
現在、旭北工区(山王側出入り口)では、歩行者横断地下道の撤去作業をしています。

下の写真(2枚)は、歩行者横断地下道を取り壊すため、掘削前に土留めの壁となる矢板を打ち込んでいる様子です。
地下道取り壊し作業は、昼夜行われ7月下旬頃まで続きます。

旭北工区(竿燈大通り)の全景です。

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