秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2004年6月の状況です

秋田駅東工区の施工状況です。
現在、ほりたんぽ君(シールドマシン)が発進する立坑の壁の鉄筋を組立中です。また、出秋田駅東工区入り口(坂路)となるU型擁壁・函渠区間も同時に施工中です。
施工は道路面の下で行われています。
駅東工区断面図
左下の写真は駅東工区の全景です。右下の写真はほりたんぽ君(シールドマシン)が発進する立坑を撮影したものです。


駅東工区全景(04/06/17撮影)

ほりたんぽ君が発進する部分の様子です。エントランスパッキンという、マシンがスムーズにスタートするための枠を組み立てています。

BOX(函渠)部底盤の鉄筋組立作業の状況です。

U型擁壁の中間部からL型擁壁区間側の状況です。(写真の奥に向かって4%の勾配で登っています)
←左の写真は、ほりたんぽ君が発進する立坑で使われる鉄筋です。直径が3.8pもあります。
シャープペンシルと比べてみると、その太さの違いが分かります。
※ほりたんぽ君(シールドマシン)が現地で組み立てられるのは、9月下旬頃からを予定しています。
 また、掘進開始は、平成17年2月頃を予定しています。

 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。



お堀工区の施工状況です。
お堀工区断面図
 
お堀全景写真(04.06.18撮影)
お堀工区では、水面から約19〜20m下の部分の掘削と、5段目、6段目の切梁(全7段)を設置しています。掘削の完了は、8月中旬頃を予定しています。

また、キャッスルホテル前では、出口となるランプを作る作業に取りかかりました。現在は、掘削前の土留め壁を設置しています。




お堀で泳いでいるカモの親子です。
親子4羽で仲良く泳いでます。
お堀で泳いでいるのは鯉だけではありません。


手前の機械がアースオーガ(スクリューを回転させ、土留め壁を作るための削孔をする機械)、奥に写っているのがクローラクレーンです。
(キャッスルホテル前ランプ工事)


掘削最深部から上を撮影しました。
一番手前に見えるのが、5段目の切梁です。
(お堀部の工事)


※お堀部の作業手順は
こちらをご覧下さい。



旭北工区の施工状況です。
現在、旭北工区(山王側出入り口)では、中央道路に支障となる歩行者横断地下道の撤去作業をしています。
旭北工区断面図

下の写真(4枚)は、歩行者横断地下道を取り壊すため、事前に地下道内部のケーブル、内装板の撤去や、土留めの壁となる鋼矢板の設置を行っている様子です。

地下道取り壊し作業は、昼夜行われ7月下旬頃まで続きます。

竿燈まつり前には、これらの機械は現場から撤去します。
旭北工区(竿燈大通り)の全景です。
歩行者横断地下道の中の取り壊し作業状況です。

オーガ(スクリューを回転させ、土留め壁を作るための削孔をする機械)です。
土留め壁となる鋼矢板圧入機で施工している様子です。

覆工板(鋼製の蓋)の受け台となるH鋼を設置している様子です。




H16.05.24掲載分

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