秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2004年8月の状況です

秋田駅東工区の施工状況です。
現在、ほりたんぽ君(シールドマシン)が発進する立坑の壁の鉄筋を組立中です。立坑は約2/3が完成しています。
また、出入り口(坂路)となる函渠(BOX)区間も同時に施工中です。
施工は道路面の下で行われています。
駅東工区断面図


駅東工区全景(04.08.27撮影)
AL☆VEの展望台から駅東側を撮影しました。太平山や町並みががきれいに望めます。

駅東工区の作業状況です。完成したBOXの上の土を埋戻す作業を行っています。

BOX区間の一部が完成した内部の状況です。だいぶトンネルらしくなってきました。この後、BOX中央部の杭が撤去されます。
9月中旬にはBOX部は全区間完成します。
※ほりたんぽ君(シールドマシン)が現地で組み立てられるのは、9月下旬頃からを予定しています。
 
また、掘進開始は、平成17年2月頃を予定しています。
 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。




お堀工区の施工状況です。
お堀工区では、水面から21〜22m下の部分の掘削と、最下部の7段目の切梁を設置しています。掘削もいよいよ最終段階になってきました。掘削完了は、9月中を予定しています。
お堀工区断面図
 
お堀全景写真(04.08.10撮影)


作業構台の上から掘削面を見下ろしている状況です。


鋼管矢板内部から上空を見上げている状況です。土留壁の鋼管矢板とそれを支える切梁、腹越しと呼ばれるH型鋼の設置状況が分かります。

中央街区ランプ(キャッスルホテル前)の施工状況です。掘削のための土留壁を設置している状況です。

夜間、広小路を通行規制し、掘削のための土留壁を施工している状況です。
地下埋設物への影響をなくすため、地中にセメントミルクを高圧で噴射攪拌する特殊工法を実施しています。
※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。



旭北工区の施工状況です。
旭北工区(山王側出入り口)では、竿燈祭りやお盆期間中の工事休止も終わり、8月17日から工事を再開しています。
旭北工区断面図

旭北工区では、竿燈大通りの中央部を掘削するため、土留め壁を作る前の準備作業や地盤を改良するために中央部の舗装の撤去作業を行っています。
また、工事に伴い通行が規制されています。詳しくは、竿燈大通り通行規制をご覧下さい。


旭北工区 山王側全景(04.08.24撮影)
旭北工区 駅側全景(04.08.24撮影)

土留壁を作る部分の掘削状況です。

左の写真で掘削した部分に覆工板を設置している様子です。

上の写真で掘削した部分に覆工板を設置している様子のアップです。

工事に伴い一部区間で,覆工板の上を車両が通行することとなります。
通行される際は、徐行をお願いします。
また、通行規制を行っているため、時間帯により混雑する場合がありますので、迂回などのご協力をお願いします。 




H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分

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