秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2004年9月の状況です
      今月から、秋田駅東側に建設される「換気所・避難口工区」を掲載しています

☆ 秋田駅東工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況


秋田駅東工区の施工状況です。
駅東工区は、ほりたんぽ君(シールドマシン)が発進する立坑と出入り口(坂路)となる函渠(BOX)区間が完成しました。9月からは、掘削に必要な機械設備の組立を行っております。
地上部では、シールドマシンが掘削した土砂を水と土に分離する設備を組立中です。
地下部では、ほりたんぽ君の後部に接続される後続台車を組立中です。
また、発進立坑では、ほりたんぽ君の組立準備をしています。
駅東工区断面図


駅東工区全景(04.09.28撮影)

〈フィルタープレス〉土砂を水と土に分離する設備はU型擁壁区間の上で組立られています。

〈後続台車〉函渠(BOX)区間内部のレールの上に組み立てられた台車の様子です。
掘進開始は、平成17年2月頃を予定しています。
 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。






お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、7段目の切梁の設置が完了し、掘削の最終段階迎えています。
一部区間では、基礎砕石や均しコンクリートの打設も始まりました。
次回のホームページ更新の際は、今までとは変わった内部の様子を紹介します。
お堀工区断面図
 
お堀全景写真(04.09.01撮影)


お堀内部の最終掘削を行っている様子です。


7段目の切梁を設置している様子です。

中央街区ランプ全景写真
(04.09.22撮影)

中央街区ランプでも土留壁の設置が完了し、掘削が開始されました。
掘削は、年内いっぱいまで行われ掘削が完了すると、駅東工区や旭北工区と同様にL型擁壁、U型擁壁、函渠(BOX)が作られます。
※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。





旭北工区の施工状況です。

旭北工区(山王側出入り口)では、L型擁壁区間の地盤改良やU型擁壁、函渠(BOX)、シールドマシン到達部の土留壁の施工を行っています。
旭北工区断面図

旭北工区全景(04.09.22撮影)
 旭北工区では、竿燈大通りの中央部を掘削するため、土留壁を作る作業や地盤を改良する作業を行っています。
 大型機械や特殊な機械が搬入され、作業は昼夜とおして行われています。
 工事に伴い通行が規制されています。詳しくは、竿燈大通り通行規制をご覧下さい。また、一部区間で,覆工板の上を車両が通行することとなりますので、通行される際は、徐行をお願いします。
 時間帯により混雑する場合がありますので、迂回などのご協力をお願いします。
U型擁壁、函渠(BOX)、到達部の土留壁(柱列式地中連続壁)を作る機械(ECW工法)です。高さ30mにもなります。
土留め壁を作る部分の準備作業の様子です。(軽量鋼矢板打設状況)
浅層混合攪拌機械で地盤改良を行っている様子です。下の絵が浅層改良を分かりやすくした施工図です。
浅層機械攪拌工法 浅層混合攪拌装置
右の写真のような混合撹拌装置(長さ6m)が機械の先端に取り付けられています。
 





換気所・避難口工区の施工状況です。

換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、換気所建築に先駆け避難口の施工が開始されました。この避難口は、ニューマチックケーソン工法で施工されます。
換気所・避難口工区断面図

換気所・避難口工区全景
(04.09.22撮影)
 9月から秋田駅東側に建設される「換気所・避難口工区」の作業が始まりました。
 現在は、シールドトンネルと接続される避難口の施工を行っています。
 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られます。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順をご覧下さい。
1段目ケーソンの鉄筋組立作業の様子です。

1段目ケーソンの鉄筋組立が完了し、コンクリートを打設している様子です。

1段目ケーソンのコンクリート打設が完了し、上部から撮影しました。








H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分

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