秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2004年10月の状況です

☆ 秋田駅東工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況


秋田駅東工区の施工状況です。
駅東工区断面図


駅東工区全景(04.10.15撮影)
駅東工区は、ほりたんぽ君(シールドマシン)が発進する立坑と出入り口(坂路)となる函渠(BOX)区間が完成しました。9月からは、掘削に必要な機械設備の組立を行っております。
地上部では、シールドマシンが掘削した土砂を水と土に分離する設備を組立中です。
また、発進立坑では、ほりたんぽ君の組立が始まりました。

U型擁壁地上部

泥水処理施設の周りは、防音ハウスで覆います。白い壁が防音ハウスです。

函渠(ボックスカルバート)内部

函渠内部では、シールドマシンの後続台車がレールの上に組立てられ、掘進の開始を待っております。
発進立坑

発進立坑が完成した写真です。(04.10.12撮影)
円形部は、マシンが掘削を開始するための入り口です。
発進立坑

発進立坑では、マシンの組立が行われています。
写真は、マシンを載せる架台を設置している状況です。


地上部で組立てられたマシンの部品を450tクレーンで吊り上げ旋回している様子です。


発進立坑へ部品を投入するため、吊り下げ中の様子です。
この部分は、カッターの裏側になる部分で掘削した土砂と泥水を撹拌する箇所(バルクヘッドと呼ばれる部分)です。


地上から発進立坑内へ吊り卸されてきた写真です。


架台の上に無事到着!!
この後は部品同士を接続する作業が待っております。
掘進開始は、平成17年2月頃を予定しています。
 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。





お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、本線部の掘削が完了しました。
基礎砕石、均しコンクリート、防水工に引き続き、ボックスカルバート底盤の配筋工事も始まりました。


お堀工区断面図


お堀全景写真(04.10.15撮影)
桟橋上には鉄筋が運び込まれ、加工が行われています。


ボックスカルバートの東側(駅側)の鉄筋の組立の様子です。


ボックスカルバート底盤の鉄筋の組立を行っている様子です。


中央街区ランプ全景写真
(04.10.15撮影)



中央街区ランプでは覆工板の設置後、土砂掘削が始まっています。
※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。





旭北工区の施工状況です。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、U型擁壁、函渠(BOX)、シールドマシン到達部の土留壁の施工を行っています。
土留壁の施工は、柱列式地中連続壁工や鋼矢板工により行われます。

旭北工区全景(04.10.15撮影)
写真中央にあるのが、土留壁(柱列式地中連続壁)を施工する大型機械です。(高さは約30mです)



L型擁壁区間の地盤改良を行っている様子です。


柱列式地中連続壁工用の機械で、削孔している様子です。


左の写真で削孔された部分に芯材と呼ばれるH型鋼を挿入している様子です。





換気所・避難口工区の施工状況です。
換気所・避難口工区断面図
換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、換気所建築に先駆け避難口の施工が開始されました。この避難口は、ニューマチックケーソン工法で施工されます。


換気所・避難口工区全景
(04.10.14撮影)


ケーソン内部では、電動の小型バックホウで土砂を掘削し、アースバケットに入れます。


土砂でいっぱいとなったアースバケットはクレーンで吊り上げられます。


アースバケットの土砂はホッパ(写真中央青色)に貯められた後、ダンプトラックへ積み込まれます。
 9月から秋田駅東側に建設される「換気所・避難口工区」の作業が始まりました。
 現在は、シールドトンネルと接続される避難口の施工を行っています。
 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られます。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。





H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分

H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分

H16.09.28掲載分

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