秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2004年11月の状況です

☆ 秋田駅東工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況


秋田駅東工区の施工状況です。
駅東工区断面図


駅東工区全景(04.11.19撮影)
駅東工区は、ほりたんぽ君(シールドマシン)が発進する立坑と出入り口(坂路)となる函渠(BOX)区間が完成しました。9月からは、掘進に必要な機械設備の組立を行っております。
地下及び地上部では、シールドマシンが掘削した土砂を水と土に分離する設備を組立中です。
また、発進立坑では、ほりたんぽ君の組立が引き続き行われています。



発進立坑内では、シールドマシンの組立が行われています。写真は、マシン後方から見た状況です。



運搬されてきた部品(カッターの一部)を450t吊りクレーンでトレーラーから下ろそうとしている状況です。


マシンのカッター部分を立坑内へ吊り下ろしている状況です。


マシンのカッター部分を組立している状況です。


マシンの組立もだいぶ進み、全体の形が分かるようになってきました。


マシンにカッター部分の取り付けが完了しました。直径12.4mもあります。


函渠部では、汚泥処理設備が所狭しと並んでいます。


地上部では、防音ハウスが組み立てられています。
掘進開始は、平成17年2月末頃を予定しています。
 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。





お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、本線部の掘削、基礎砕石、均しコンクリートの施工が完了しています。
現在は、底部の防水工やボックスカルバート底盤の配筋、コンクリート打設が行われています。


お堀工区断面図


お堀全景写真(04.11.24撮影)
桟橋上には鉄筋が運び込まれ、加工が行われています。


ボックスカルバートの底盤部分の鉄筋の組立状況です。下にある鉄筋の直径は38oです。


ボックスカルバート一部分で底盤の鉄筋組立が完了した状態です。鉄筋組立などは1ブロック(15m)毎に行われています。


底盤の一部分でコンクリートの打設が完了した状態です。


中央街区ランプでは覆工板の設置が完了し、土砂掘削が行われています。
※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。





旭北工区の施工状況です。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、U型擁壁、函渠(BOX)、シールドマシン到達部の土留壁の施工を行っています。
土留壁の施工は、柱列式地中連続壁工や鋼矢板工により行われます。

旭北工区全景(04.11.20撮影)
写真中央にあるのが、土留壁(柱列式地中連続壁)を施工する大型機械です。(高さは約30mです)



BOX区間を柱列式地中連続壁工用の機械で、削孔している様子です。


削孔はオーガと呼ばれる螺旋(らせん)翼の付いた棒で行い、一度に3箇所削孔出来ます。


上の写真は削孔された部分に芯材と呼ばれるH型鋼を挿入している様子です。


U型擁壁区間の土留めは鋼矢板工により行われてます。(写真上の黄緑色のものが杭打ち機)


鋼矢板の打込は、高周波を利用した振動杭打ち機を使用し振動や騒音を低減させ行っています。





換気所・避難口工区の施工状況です。
換気所・避難口工区断面図
換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、ニューマチックケーソン工法により、避難口の施工が行われており、平成17年1月頃に完成する見込みです。平成17年2月からは、換気所工事に着手します。


換気所・避難口工区全景
(04.11.18撮影)



鉄筋の組立完了後、3ロット目ケーソンのコンクリートを打ち込むため、型枠を設置している様子です。


ポンプ車により、コンクリートを打ち込んでいる様子です。


型枠が外されたケーソンの状態です。防水工を施した後、地中に沈下させます。


打込が終了し固化したコンクリートにウレタン樹脂による防水処理をしている様子です。


4ロット目ケーソンの鉄筋を組立作業をしている様子です。
 9月から秋田駅東側に建設される「換気所・避難口工区」の作業が始まりました。
 現在は、シールドトンネルと接続される避難口の施工を行っています。
 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られます。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。





H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分

H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分

H16.09.28掲載分 H16.10.28掲載分

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