秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2004年12月の状況です

☆ 秋田駅東工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況


秋田駅東工区の施工状況です。
駅東工区断面図


駅東工区全景(04.12.25撮影)
駅東工区は、ほりたんぽ君(シールドマシン)の組立が最終段階となりました。
マシンの組立てに使用した450tクレーンも、撤去されます。
地下及び地上部では、シールドマシンが掘削した土砂を水と土に分離する設備の組立が行われています。


ほりたんぽ君(シールドマシン)の組立状況を後方から見た様子です。現在は、大きな部品の組立が完了し、配管、配線などの接続を行っています。


発進立坑の上から組立中のほりたんぽ君を見た様子です。最近の降雪により「雪化粧」されました。


防音ハウスの中では、シールドマシンが掘った土砂を分離するためのタンクや管の配置が進められています。


県内で製作されている鉄筋コンクリート製のセグメントの状況です。現在は、全8650個の内、約3000個の製作が完了しました。
掘進開始は、平成17年3月頃を予定しています。
 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。
また、掘進に先駆け、平成17年1月17日に安全祈願式が行われます。





お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、本線部のボックスカルバート(函渠)の施工とランプ部の掘削が行われています。
現在は、ボックスカルバート底盤のコンクリート打設が終盤を向かえています


お堀工区断面図


お堀全景写真(04.12.7撮影)
コンクリーミキサー車によって運び込まれた生コンを圧送している状況です。


底盤コンクリートの打設状況です。バイブレータ(振動機)を使い、コンクリートを組み立てられた鉄筋の隅々まで行き渡らせています。



コテを使い、打ち込まれたばかりのコンクリート表面を仕上げている状況です。


コンクリートの打込完了後、数日して型枠を外している状況です。底盤の厚さは、2.3mもあります。


広小路付近の出口となる、中央街区ランプの掘削状況です。狭い空間の中で、バックホウ3台が稼働しています。
※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。





旭北工区の施工状況です。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、U型擁壁、函渠(BOX)、シールドマシン到達部の土留壁の施工を行っています。
土留壁の施工は、柱列式地中連続壁工や鋼矢板工により行われます。

旭北工区全景(04.12.17撮影)
写真中央にあるのが、土留壁(柱列式地中連続壁)を施工する大型機械です。現在、2台が稼働しています。



U型擁壁区間を油圧式低振動杭打ち機を使い鋼矢板を打ち込んでいる状況です。


土留め壁の一部となるH型鋼は部分的に20m以上と長くなるため、2本を接続して使用します。写真は、高力ボルトで接続している状況です。


削孔された部分に2本を接続したH型鋼を挿入している様子です。


柱列式地中連続壁工用の機械で削孔された土砂を鋼製の枠に積み込んでいる状況です。


土砂は、一箇所に集積された後、適正に処理されます。





換気所・避難口工区の施工状況です。
換気所・避難口工区断面図
換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、ニューマチックケーソン工法により、避難口の施工が行われており、平成17年1月頃に完成する見込みです。平成17年2月からは、換気所工事に着手します。


換気所・避難口工区全景
(04.12.25撮影)



5ロット目(最終)ケーソンのコンクリート打込が完了しました。上面や側面をシートで覆い、コンクリート温度の低下を防ぎます。


5ロット目(最終)の掘削が開始されました。地上から16m下を電動バックホウと人力で掘削している状況です。


シートで覆われた中では、ヒーターを運転し寒い時期でもコンクリートが凍らないようにしています。
 秋田駅東側に建設される「換気所・避難口工区」の作業は、9月から行われています。
 現在は、シールドトンネルと接続される避難口の施工を行っています。
 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られます。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。





H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分

H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分

H16.09.28掲載分 H16.10.28掲載分 H16.11.26掲載分

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