秋田中央道路

各現場の最新施工状況

2005年 1月の状況です

☆ 秋田駅東工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況


秋田駅東工区の施工状況です。
駅東工区断面図


駅東工区全景(05.1.25撮影)


駅東工区は、ほりたんぽ君(シールドマシン)の組立が完了しました。
引き続き、発進するために必要な、発進立坑の鏡切りや、マシンの調整、反力壁の設置といった発進準備作業が行われています。


ほりたんぽ君(シールドマシン)の組立が完了し、掘進工事の安全を祈願する式典が1月17日に行われました。


発進立坑の上から完成したほりたんぽ君を望んだ様子です。


BOX内から見たマシンの後方の様子です。


マシン後方下面より撮影した写真です。青く見える部分は、セグメントをエレクター(セグメント組立装置)まで搬送する供給装置です。

式典の終了後、地元の方々の見学会が開催されました。

マシンが掘進を開始する部分(エントランス部)を撮影したものです。現在は、鏡切りと呼ばれるマシン前面の鋼材等の撤去作業を行っています。
掘進開始は、平成17年3月頃を予定しています。
 マシンの製作過程は「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。
また、掘進に先駆け、平成17年1月17日に安全祈願式が行われました。





お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、本線部のボックスカルバート(函渠)の施工とランプ部の施工が同時に行われています。
現在は、本線部ボックスカルバート底版のコンクリート打設完了し、側壁部分の施工とランプ部の鉄筋組立が行われています。


お堀工区断面図


お堀全景写真(05.1.25撮影)
桟橋の上では、コンクリートポンプ車やクレーンが所狭しと作業しています。


本線部ボックスカルバート底版コンクリートの打設が完了し、側壁部分の鉄筋組立やコンクリート打込みのために必要な支保工と呼ばれる足場を組み立てている様子です。



足場の内側では側壁部分の鉄筋組立が行われています。


広小路付近の出口となる、中央街区ランプU型擁壁区間の底版部鉄筋組立が一部完了した様子です。


中央街区ランプの掘削状況です。狭い空間の中で、バックホウ3台が稼働しています。(3次掘削(床付)状況)
※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。





旭北工区の施工状況です。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、U型擁壁、函渠(BOX)、シールドマシン到達部の土留壁の施工を行っています。
土留壁の施工は、柱列式地中連続壁工や鋼矢板工により行われます。

旭北工区全景(05.1.20撮影)
写真中央にあるのが、土留壁(柱列式地中連続壁)を施工する大型機械です。現在、2台が稼働しています。


U型擁壁区間を柱列式地中連続壁工用の機械(5軸式)で、削孔している様子です。


削孔深が20mとなるためロッドと呼ばれるスクリューの軸を継ぎ足している様子です。


削孔された部分に芯材と呼ばれるH型鋼を垂直に挿入している様子です。


H型鋼の設置が完了した様子です。一回の削孔で5本までH型鋼を設置することが出来ます。





換気所・避難口工区の施工状況です。
換気所・避難口工区断面図
換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、ニューマチックケーソン工法により、避難口の施工が行われ、平成17年1月中旬に完成しました。平成17年2月からは、換気所工事に着手します。


換気所・避難口工区全景
(05.1.25撮影)



掘削完了後、地盤の強さを計測し、必要とされている強さ以上あることが確認されました。


ケーソン設備を撤去している様子です。


 秋田駅東側に建設される「換気所・避難口工区」の作業は、平成16年9月から行われています。
 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られました。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。





H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分

H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分

H16.09.28掲載分 H16.10.28掲載分 H16.11.26掲載分 H16.12.28掲載分

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