秋田中央道路


各現場の最新施工状況

2005年 6月の状況です

☆ 秋田駅東・シールド工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況


秋田駅東・シールド工区の施工状況です。

【6月29日現在】ほりたんぽ君の現在位置:発進立坑〜117.8mです。




駅東工区全景(05.6.28撮影)


駅東・シールド工区では、3月15日にほりたんぽ君(シールドマシン)が発進しています。
 ほりたんぽ君は本掘進に向けて準備中です。本掘進は、7月中旬頃を予定しています。


現在の発進立坑の様子です。初期掘進に使用した仮組立セグメントや発進架台が撤去され、シールドトンネルの形がはっきり分かります。


ボックスカルバート内部の様子です。本掘進に備え、直径7mのタンクが2個から6個に増えました。
シールド工事一口メモ:「ほりたんぽ君は今何しているの?」
 5月20日から掘進を止め段取り替えを行っておりますが、ほりたんぽ君(シールドマシン)はただ止まっているだけではありません。カッター(面版)は回っておりませんが、マシンの先端の泥水室(チャンバー内)に泥水を送り続け、泥の沈殿や圧力の低下などを防止するよう常時作動しております。
 今後の本格的な掘進に備えフルスペック改装の準備をしておりますので、しばし「ほりたんぽ君」の活躍はお待ち下さい。

ほりたんぽ君は、平成17年3月15日に発進開始しました。
 マシンの製作過程は
「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。


お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、本線部のボックスカルバート(函渠)の施工とランプ部の施工が同時に行われています。
現在は、本線部ボックスカルバート頂版の鉄筋組立、コンクリート打設、仮設材設置撤去が同時に行われています。ランプ部では、鉄筋組立及びコンクリート打設が行われています。


お堀工区断面図

お堀全景写真(05.6.23撮影)
お堀では、ハスの葉が出はじめました。ボックスカルバートの鉄筋組立やコンクリート打設は最終段階を向かえようとしています。


本線部の鉄筋組立状況です。手前側には太径鉄筋の機械式継手が並んでいます。


上床板のコンクリート打設後、防水シートを設置している状況です。


    中央街区ランプ全景
      (05.6.23撮影)
ランプ出口から中央通りまでの工事が始まりました。


ランプ部ボックスカルバートの状況です。2ブロック分の支保工が撤去され、内空の状況が徐々に分かるようになってきました。

※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。



旭北工区の施工状況です。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、U型擁壁区間の浸透固化処理工が完了しました。
6月中には全区間の地盤改良が完了し、7月は竿燈祭りに向けての片づけ作業に取りかかります。

旭北工区全景(05.5.17撮影)


ボックスカルバート区間の地盤改良工(高圧噴射攪拌工)を行っている様子です。


高圧噴射攪拌工で使用しているプラント設備です。7月上旬には撤去されます。
浸透固化処理工法の施工手順については、こちらをご覧下さい。


換気所・避難口工区の施工状況です。

換気所・避難口工区断面図
換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、ニューマチックケーソン工法による避難口となる壁の部分の施工、換気所建築工事の地盤改良、基礎杭工事が完了しました。現在は、シールドマシンの通過を待っています。

換気所・避難口工区全景
(05.6.27撮影)
換気所工事の1次掘削が完了し、作業構台が設置されました。


掘削中の地山が崩れないように、切梁を設置している様子です。


切梁設置後、掘削の作業ヤードとなる覆工板を設置するため、受桁等を整備している様子です。

 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られました。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。


H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分

H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分

H16.09.28掲載分 H16.10.28掲載分 H16.11.26掲載分 H16.12.28掲載分
H17.01.28掲載分 H17.02.25掲載分 H17.03.29掲載分 H17.04.22掲載分
H17.05.27掲載分

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