秋田中央道路


各現場の最新施工状況

2005年 7月の状況です
☆ 秋田駅東・シールド工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況


秋田駅東・シールド工区の施工状況です。

【7月27日現在】ほりたんぽ君の現在位置:発進立坑〜145.0mです。


駅東工区全景(05.7.21撮影)


駅東・シールド工区では、3月15日にほりたんぽ君(シールドマシン)が発進しています。
 ほりたんぽ君は7月20日に本掘進を開始しました。


立坑内では、段取り替え中に使用した仮組立セグメントや鋼材を撤去し、コンクリートが打設されました。


初期掘進時にはなかった後続台車です。この台車は、配管セット台車と言ってマシンの掘進に併せて送泥管の接続を行います。
シールド工事一口メモ:「鋼製セグメント」とは?
 完成時には、避難口となる部分はあらかじめ開口(切断)が出来るよう鉄製のセグメントで施工しています。このセグメントを「鋼製セグメント」と言います。シールドマシンが通過して、セグメントを切断しても良い状態となったら、セグメントに穴を開け通路の施工を行います。

ほりたんぽ君は、平成17年7月20日に本掘進を開始しました。
 マシンの製作過程は
「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。


お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、本線部のボックスカルバート(函渠)の施工とランプ部の施工が同時に行われています。

お堀全景写真(05.7.21撮影)
お堀工区断面図
手前側(駅側)では、シールドマシン到達準備の為の作業が行われています。


ボックスカルバートの周りには、中に地下水が浸み出さないよう防水シートが張り巡らされています。


    中央街区ランプ全景
       (05.7.21撮影)
平面交差する仲小路の縦断改良工事が終了しました。


広小路直下のボックスカルバート上床版の鉄筋組立状況です。既設の地下埋設管は上から吊って、破損しないように注意しながら作業を行っています。


ランプ部U型擁壁区間の状況です。作業構台やそれを支えていた中間杭の撤去が行われています。

※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。



旭北工区の施工状況です
竿燈祭り準備開始からお盆休みの間、機械を一時撤去し、作業を休止します。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、全区間の地盤改良が完了しました。7月中旬には、竿燈祭りに向けての片づけ作業も完了し、桟敷席が設置されました。

   旭北工区全景(05.7.21撮影)
道路中央の水色部分は竿燈の桟敷席です。


地盤改良工で使用された設備の片付け作業状況です。


U型擁壁区間の一部では、覆工板をはずして掘削が開始されました。
U型擁壁区間の一部掘削が完了し、基礎砕石を敷き均している状況です。
基礎砕石の敷き均し・転圧が完了した様子です。8月中旬からは、鉄筋の組立や、コンクリート打設が始まります。


換気所・避難口工区の施工状況です。

換気所・避難口工区断面図
換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、ニューマチックケーソン工法による避難口となる壁の部分の施工、換気所建築工事の地盤改良、基礎杭工事が完了しました。現在は、シールドマシンの通過を待っています。

換気所・避難口工区全景
(05.7.21撮影)
シールドマシン通過に伴い、土留壁・地下水・周辺地盤の計測を行い、異常がないか確認しています。


シールドマシン通過に備えて、掘削部分に水を張っています。これは、水により重量を増加させ、より一層の安全を図るためです。


土留壁は、変形等が無いか変位計で毎日チェックしています。
 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られました。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。
H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分
H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分
H16.09.28掲載分 H16.10.28掲載分 H16.11.26掲載分 H16.12.28掲載分
H17.01.28掲載分 H17.02.25掲載分 H17.03.29掲載分 H17.04.22掲載分
H17.05.27掲載分 H17.06.30掲載分

(工事履歴トップへ)

TOPへ


各ページに掲載の写真及び記事等の無断使用・転載を禁じます。