秋田中央道路


各現場の最新施工状況

2005年 9月の状況です
☆ 秋田駅東・シールド工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・避難口工区の施工状況
☆ 千秋公園・大町避難口工区


秋田駅東・シールド工区の施工状況です。



駅東工区全景(05.9.27撮影)


駅東・シールド工区では、平成17年3月15日にほりたんぽ君(シールドマシン)が発進。平成17年7月20日に本掘進を開始。

ほりたんぽ君は、順調に掘進中です。


JR秋田駅下部分のトンネル内の状況です。この部分は、ダクタイル鋳鉄製セグメントが使用されています。


トンネル内に耐火材が設置された状況です。この耐火材は、秋田駅東側から順次設置されていきます。
シールド工事一口メモ:「トンネル耐火材」とは?
 
秋田中央道路のシールドトンネル内には耐火材が設置されます。万が一、車輌火災が起こってもトンネル本体に支障のないよう、耐火材でセグメントを被覆します。また、この耐火材を設置することでトンネルの安全を確保します。
ほりたんぽ君は、平成17年7月20日から本掘進を開始しています。
 マシンの製作過程は
「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。


お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、本線部のボックスカルバート(函渠)のコンクリート打設が完了し、中間杭の解体が行われています。

お堀全景写真(05.9.27撮影)
お堀工区断面図


本線BOXカルバート内部の状況です。作業構台を支える中間杭は一部を残して、ほぼ撤去されました。


作業構台を支える中間杭は、ボックス頂版上面に受け替えられました。


中央街区ランプ全景(05.9.27撮影)


ランプボックスカルバート内部も中間杭が撤去され、すっきりとしてきました。

※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。



旭北工区の施工状況です
竿燈大通りでは、通行規制を行いながら、土砂掘削、土留支保工などの作業を行っています。作業は、覆工板の下で行われています。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、掘削、土留支保工の設置、U型擁壁の構築が行われています。

   旭北工区全景(05.9.27撮影)


U型擁壁区間の一部分の掘削が完了した様子です。


基礎砕石、均しコンクリートなどの作業が行われた後、U型擁壁の底版の鉄筋が組み立てられました。

U型擁壁の底版コンクリート打設が完了し、養生を行っている様子です。養生は、膜養生により行われています。

コンクリートポンプ車により生コンクリートを圧送している様子です


換気所・避難口工区の施工状況です。

換気所・避難口工区断面図
換気所・避難口工区(秋田駅東側)では、地下部分の工事と避難口とトンネルを接続する通路部分の工事(横坑部分)を行っています。

換気所・避難口工区全景
(05.9.20撮影)


横坑部分の掘削状況です。深さ約8m、幅1.5mと深くて狭い部分の掘削が行われています。土砂は、大きなバケツのようなもので地上に引き上げられます。


横坑部分の掘削は、非常に小さなバックホウで作業が行われています。
 避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られました。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。

千秋公園・大町避難口工区の施工状況です。

避難口工事は、オープンケーソン工法により行われます。両避難口ともに、1ロット目のケーソンの製作を行っています。

大町避難口

千秋公園避難口

大町避難口工区全景
(05.9.28撮影)


千秋公園避難口工区全景
(05.9.28撮影)


(大町)1ロット目の内側の型枠が設置された状態です。


(千秋公園)ケーソン最下部となる刃口を設置した状況です。


(大町)1ロット目ケーソン(高さ約6m)の生コンをコンクリートポンプ車で打設しています。大町ではケーソンを6つのロットに分けて、順次施工します。


(千秋公園)1ロット目ケーソンの鉄筋組立状況です。千秋公園では、ケーソンを5つのロットに分けて、順次施工します。



H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分
H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分
H16.09.28掲載分 H16.10.28掲載分 H16.11.26掲載分 H16.12.28掲載分
H17.01.28掲載分 H17.02.25掲載分 H17.03.29掲載分 H17.04.22掲載分
H17.05.27掲載分 H17.06.30掲載分 H17.07.27掲載分 H17.09.01掲載分

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