秋田中央道路


各現場の最新施工状況

2005年 11月の状況です
☆ 秋田駅東・シールド工区の施工状況 ☆ お堀工区の施工状況
☆ 旭北工区の施工状況 ☆ 換気所・駅東避難口工区の施工状況
☆ 千秋公園・大町避難口工区


秋田駅東・シールド工区の施工状況です。



駅東工区全景(05.11.24撮影)

駅東・シールド工区では、平成17年3月15日にほりたんぽ君(シールドマシン)が発進。平成17年7月20日に本掘進を開始。

ほりたんぽ君は、平成17年11月24日に、お堀ボックスに到達しました。到達しても、到達防護用の仮壁が撤去されるまでは、マシンを見ることはできません。


広小路下(アゴラ広場付近)のトンネル内の様子です。この区間は、直線区間となります。右側に見える管は土砂を駅東側まで運んでいる管です。


この壁の向こう側にほりたんぽ君がいます。今後、この仮壁を取り除いてほりたんぽ君を移動させます。

お堀下のボックスに使用される「可とうセグメント」を組み立てている様子です。ゴムの取付などを行うため、組立完了まで3日ほどかかります。

ほりたんぽ君が掘った土砂の中にはこのように大きな石(35p×40p)や貝の化石などもありました。
シールド工事一口メモ:「可とうセグメント」とは?
 
地震が発生すると、地盤のゆれとトンネルのゆれに違いがでます。このゆれの違いをセグメントに埋め込まれたゴムが伸びたり縮んだりしながら吸収して、地震から守ります。このような構造のセグメントを「可とうセグメント」と言います。ゴムはトンネル内に水や土が入らないように、非常に強く作られています。秋田中央道路には、この「可とうセグメント」が3箇所で使用されますが、そのうちの一箇所です。(可とうセグメント使用箇所:マシン発進立坑付近、お堀ボックスマシン到達付近、旭北到達部)
ほりたんぽ君は、平成17年7月20日から本掘進を開始しています。
 マシンの製作過程は
「シールドマシン(ほりたんぽ君)ができるまで」をご覧下さい。


お堀工区の施工状況です。

お堀工区では、ボックスカルバート(函渠)上部の埋戻が行われています。

お堀全景写真(05.11.21撮影)
お堀工区断面図


お堀ボックスカルバートの内部です。  駅側ではほりたんぽ君の受け入れ準備万端です。


ボックスカルバート内部の山王側です。ほりたんぽ君が再発進する丸孔とランプ出口の四角孔を見ることができます。


広小路から見える鋼管矢板内部では、埋戻が行われています。


中央街区ランプのボックスカルバート上部です。この部分は広小路の付近です。これから埋戻工事が始まります。

※お堀部の作業手順はこちらをご覧下さい。



旭北工区の施工状況です
竿燈大通りでは、通行規制を行いながら、作業を行っています。作業は、覆工板の下で行われています。
旭北工区断面図
旭北工区(山王側出入り口)では、掘削、土留支保工の設置、U型擁壁・ボックスカルバートの構築が行われています。

   旭北工区全景(05.11.24撮影)


シールドマシンが到達する部分では小型バックホウなどで掘削や地盤改良により固まった土の取り壊しが行われています。


地上部ではパイプクラムを使い、地下で集めた土砂などを掘削しています。

掘削が完了した部分の様子です。この後、均しコンクリート、躯体が構築されます。

一部のU型擁壁底版コンクリートが打ち終わりました。この後、壁の部分にコンクリートが打ち込まれます。


換気所・駅東避難口工区の施工状況です。

換気所・避難口工区断面図
換気所・駅東避難口工区(秋田駅東側)では、換気所地下1階部分と換気立坑の掘削作業を行っています。
換気所・駅東避難口工区全景
(05.11.25撮影)


換気所地下1階の床部分にコンクリートを打設している様子です。このコンクリートは、コンクリートポンプ車で供給しています。


換気立坑の掘削作業の様子です。この位置より約5m下まで掘削し、シールドトンネルと接続を行います。
 駅東避難口は、ニューマチックケーソン工法で作られました。詳しくは、ニューマチックケーソン工法の作業手順用語説明をご覧下さい。

千秋公園・大町避難口工区の施工状況です。

避難口工事は、オープンケーソン工法により行われています。大町避難口は、3ロット目のケーソンの製作を行い、千秋公園避難口は、2ロット目のケーソン沈設を行っています。

大町避難口

千秋公園避難口

大町避難口工区全景
(05.11.25撮影)

千秋公園避難口工区全景
(05.11.25撮影)


3ロット目の鉄筋組立が完了し、コンクリートを打設するため、型枠を組み立てている様子です。


2ロット目ケーソンを圧入するため、圧入桁とジャッキを設置している様子です。



H16.01.16掲載分 H16.02.27掲載分 H16.03.19掲載分 H16.04.22掲載分
H16.05.24掲載分 H16.06.25掲載分 H16.07.26掲載分 H16.09.01掲載分
H16.09.28掲載分 H16.10.28掲載分 H16.11.26掲載分 H16.12.28掲載分
H17.01.28掲載分 H17.02.25掲載分 H17.03.29掲載分 H17.04.22掲載分
H17.05.27掲載分 H17.06.30掲載分 H17.07.27掲載分 H17.09.01掲載分
H17.09.29掲載分 H17.10.28掲載分

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