秋田県の自殺死亡率は全国1位です。(7年間連続)
自殺の要因は、さまざま考えられますが、
一人ひとりが個人の尊厳と命の大切さを再認識し
自殺に関する知識をもって、自殺予防という大きな課題に
積極的にかかわっていくことが必要です。
すべての県民が一体となって、
個人の尊厳と命の大切さを再認識し、
すべての世代における自殺者を減少させます。
全ての世代の自殺者を減らします
ソーシャルネットワークサポートを充実させます
うつ病の早期発見、早期治療の協力体制を充実させます
1.栄養・食生活
2.身体活動・運動
3.休養
4.心の健康づくり
5.自殺予防
6.たばこ
7.アルコール
8.歯の健康
9.糖尿病
10.脳卒中
11.心臓病
12.がん
うつ病の早期発見・早期治療のための体制づくり
市町村、職場、学校における自殺予防対策の強化
うつ的症状
普段は何でもないことがわずらわしい 
友人や家族の励ましでも気分が晴れない 
物事に集中ができない
過ぎたことをくよくよ考える 
眠れないなど
ソーシャルネットワークサポート
心配事の相談にのってくれたり、ちょっとした用事や留守番を気軽に頼めたり、家庭や職場、地域などの身近な人たちが支え合う社会的な支援
  指        標 基準値 目標値



 自殺者数   486人 330人
  10歳代 4人 0人
  20〜39歳代 65人 45人
  40〜59歳代 170人 115人
  60歳以上 247人 170人
 うつ的症状を訴える者の割合   28.0% 25.0%



 家庭や職場、地域からの社会的支援のない者の割合      
 心配事や悩みを聞いてくれる人がいない人   6.0% 3.0%
 ちょっとした用事や留守番を頼める人のいない人   9.0% 5.0%
 寝込んだとき看病してくれる人のいない人   6.0% 3.0%
 うつ病の早期発見、早期治療のための病院、診療所、
 医師などによる協力体制
今後調査   充実



 いのちの電話など自殺予防に関する相談窓口 今後調査   増加
 市町村における自殺予防に関する相談窓口 今後調査   増加
 自殺予防に関する情報を住民に提供している市町村 今後調査   増加
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