病気や障害の有無に関係なく、すべての人々が自分のもてる能力を充分に発揮し、いきいきと自分のやりたいことができ、自分が自分らしく生きていけることです。
秋田県民の60%以上の人が、がん、脳卒中、心臓病などの生活習慣病で亡くなっています。このため、県民の1人ひとりが生活習慣を見直し、運動などの健康づくりに積極的に取り組み、生活習慣病を克服することが秋田県民の課題です。
1.栄養・食生活
2.身体活動・運動
3.休養
4.心の健康づくり
5.自殺予防
6.たばこ
7.アルコール
8.歯の健康
9.糖尿病
10.脳卒中
11.心臓病
12.がん
痴呆や寝たきりにならない状態で生活できる期間のことを「健康寿命」といいます。健康で、明るく元気に生活し、実り豊かで満足できる生涯。たとえ病気や障害を抱えていても、目標を持ち、自分らしさを大切にしながら自分の人生をつくりあげていくことが広い意味での、健康づくりです。
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