秋田県では、平成16年4月1日「秋田県食品の安全・安心に関する条例」を施行するとともに、同年10月15日「第1次 秋田県食品の安全・安心に関する基本計画」を策定し、食の安全・安心の確保に取り組んで参りました。
しかし、第1次基本計画策定以降も食品を取り巻く状況は、産地・期限表示の偽装や改ざんなどが後を絶たず、事故米穀の不正規流通事件、輸入冷凍ギョウザによる高濃度毒物混入事件など、食品をめぐる県民の不安や不信感が続いているところであります。
このような状況を受けて、このたび平成16年度から22年度までの第1次基本計画の成果や実績を検証するとともに、新たな課題などを追加し改定を行いました。
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