日本一の「水と緑」のふるさと秋田を目指して

「水と緑の創造」モデル事業をご紹介します。

 県では、地域住民、企業、森林所有者、漁業者、森林ボランティアなどがスクラムを組んで、森、川、海の環境を守り育んでいくための体制づくりを応援するため、先進的な取り組みを行っている地域をモデル地域に指定し、支援を行っています。
 平成16年度は、象潟町と西木村の2ヶ所がモデル地域に選ばれ、次のような活動を進めています。

@水と緑のビジョン策定
 地域が目指す水と緑の姿を明らかにし、実現させるための行動計画を作ります。

A地域活動交流事業
 地域住民、企業、森林所有者、漁業関係者、ボランティアなど水と緑の保全に関わる方々をメンバーとする協議会を組織し、水と緑の保全・創造に向けた一体的な取り組みができるよう、シンポジウムや交流会などを開催します。

B水と緑の活動支援事業
 水と緑の保全・創造を進めるため、緑化、美化などのボランティア活動を実施します。

モデル事業についてもっと詳しく知りたい方は → (事業実施要領へ)

西木村の取り組み


季節の森を歩こう会(春)

6月に伝説の辰子姫がたどったルート(大蔵神社跡〜田沢湖町潟分校)を訪問しました。
写真は院内薬師峠

森と川の体験塾

農家民宿「星雪館」のお父さんとお母さんを先生に、村内小学4年生が桧内川の支流でミズ採りと沢遊びを体験しました。

森のお話会

田沢湖の見える展望台(潟前山森林公園)で紙芝居を行いました。

森林学習講座

前秋田県立博物館館長の冨樫泰時さんから、西木村の縄文遺跡について講演していただきました。
象潟町の取り組みについては、後日紹介させていただきます。