県では、地域住民、企業、森林所有者、漁業者、森林ボランティアなどがスクラムを組んで、森、川、海の環境を守り育んでいくための体制づくりを応援するため、先進的な取り組みを行っている地域をモデル地域に指定し、支援を行っています。
平成16年度は、象潟町と西木村の2ヶ所がモデル地域に選ばれ、次のような活動を進めています。
@水と緑のビジョン策定
地域が目指す水と緑の姿を明らかにし、実現させるための行動計画を作ります。
A地域活動交流事業
地域住民、企業、森林所有者、漁業関係者、ボランティアなど水と緑の保全に関わる方々をメンバーとする協議会を組織し、水と緑の保全・創造に向けた一体的な取り組みができるよう、シンポジウムや交流会などを開催します。
B水と緑の活動支援事業
水と緑の保全・創造を進めるため、緑化、美化などのボランティア活動を実施します。
モデル事業についてもっと詳しく知りたい方は → (事業実施要領へ)
西木村の取り組み
季節の森を歩こう会(春)
森と川の体験塾
森のお話会
森林学習講座