第11回欧州農村整備現地研修会報告(1/9)
秋田県農林水産部

 次長 三浦 貞一
1 研修目的
持続可能・循環型の農村開発をテーマに、
  @内発的な農村開発手法として注目されているEUのリーダー事業(農村地域経済開発活動・連携・・・主としてアイルランド)、
  Aエコミューゼ、多面的機能増進のためのプログラムであるCAD(持続的農業契約・・・主としてフランス)、
  B広域型農村整備やバイオマス等の農村新エネルギー(主としてドイツ)など、
 新しい農村振興の実状を調査し、各国の自治体の責任者、農家、住民及び専門家等と意見交換 を行い、農村地域の振興に資するための総合的な知見を得ること。
2 訪問国
  アイルランド、フランス、ドイツ
3 期間
  平成15年9月6日〜9月20日
  行程図
別紙→クリック   日程表 別紙→クリック
4 参加人員
  23名
5 主催
  農村計画学会・財団法人 農村開発企画委員会
6 協賛
  農業土木学会農村計画研究部会
出発前挨拶する千賀団長
(東京農工大学教授)
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