| 根子トンネル見学 |
| 阿仁町根子(ねっこ)地区 |
1975年に完工した秋田県初の農道トンネル。全長は575.8mだが幅が4.05mしかなく、トンネル内の2ヶ所の拡幅区間でかろうじて車はすれ違うことができます。北秋田地域振興局農村整備課員により、トンネルが掘られた背景やトンネルができる前とできた後の根子集落生活の違いなどを説明しました。 |

根子トンネル入口 |

暗い中を進みます |

トンネル内でも説明します |

トンネルを抜けると根子集落が!! |
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| 根子集落見学 |
| 阿仁町根子(ねっこ)地区 |
地区の伝統芸能「根子番楽」の保存会会長さんによる根子集落の歴史や現状についての説明。平家の隠れ里とも言われるこの地域は、山深い中にありながら、実は修験者が発端と思われる薬の調合・販売等を通じ、昔から外部との交易が以外と盛んだったことや、トンネルが開通するまでの厳しい山道を越えなければならなかった頃の話等を聞かせて下さいました。 |

根子番楽保存会長佐藤さんによる説明 |

トンネル付近から見下ろす根子集落 |
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| 根子番楽観賞 |
阿仁町打当(うっとう)温泉
マタギホール |
昭和39年秋田県無形民族文化財指定・平成16年国重要無形文化財指定の根子番楽には勇壮な武士舞と、静かな古典舞とがあり、20番あった上演題目のうち14番が現在も受け継がれています。この日は特別に古典舞の「翁舞」、武士舞の「曾我兄弟」の2つを上演していただきました。参加された皆さんはゆったりと月を見上げる翁、刀を振りまわし火花を散らす曾我兄弟の迫力の演舞に、伝統芸能の持つ底力・それを守る人々の気持ちを肌で感じていたようです。 |

翁舞 |

曾我兄弟 |

番楽観賞は初めてという方がほとんどでした |

真剣な眼差しで観賞してます |
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| マタギの里清流米ほか地元産の農産物を使った昼食 |
阿仁町打当(うっとう)温泉
マタギの間・大広間 |
午後に現地見学する戸鳥内地区の棚田で作った「マタギの里清流米」と地元産の山菜・きのこ等を使った料理を堪能していただきました。圧巻は熊鍋!あっというまに無くなりました・・。県外の方をはじめ参加者の方々にはミズの漬け物も大好評でした。 「マタギの里清流米」は新米でなかったのが残念との声もありました。今度は新米の時期に訪れてはいかが?? |

番楽観賞を終え大広間で昼食です |

こちらはマタギの間 |

あっという間になくなった熊鍋 |

地元産の豊かな幸、満足だったでしょうか? |
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| 戸鳥内棚田見学 |
| 阿仁町戸鳥内(ととりない)地区 |
マタギの里清流米の産地、戸鳥内棚田は森吉山から約7km引水してきた清らかな沢水が用水源です。1969年に農業構造改善事業で16.3haが整備され、約2200枚あった棚田は200枚となりました。現地では戸鳥内棚田で農業を続けてきた地元の方から昔、今、そしてこれからの戸鳥内棚田における農業についてお話を伺いました。 |

棚田をバックに集合写真 |

田んぼ・山・空の美しいコントラスト |

棚田を下から見上げます |

説明を聞きながら棚田を見下ろす |
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| 秋晴れの空の下、きらきらと輝く美しい棚田は参加者の方々の心を癒してくれたはずです |
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| 道の駅「あに」 |
| 阿仁町比立内地区 |
目で見て耳で聞いて口で味わった中山間地域阿仁町の農産物をお土産に!と直売所を訪れました。参加者の中には農産物を5,000円以上も買い込んでいる方もいらっしゃいました。直接中山間地域を訪れることによって得られる新鮮でおいしい農産物。この現地見学会によって地元も参加者も満足していただけたようです。 |

道の駅「あに」 |

レジには行列ができるほどの大盛況 |
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| 秋田内陸縦貫鉄道の利用 |
| 阿仁←→角館・鷹巣 |
現地見学会はバス・内陸縦貫鉄道のお座敷列車・サロンカーを利用しました。車窓から見る秋田の山や川などの自然や農村風景を味わってもらい、中山間地域の持つ魅力を再認識してもらうことと、また県民の皆さんに第三セクターである秋田内陸縦貫鉄道を利用する魅力を知ってもらうことも含めての活用です。 |
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| 比立内(ひたちない)駅で帰りの列車を待つ参加者の方々 |

お座敷列車 |

こちらはサロンカー |

笑内(おかしない)駅にちなんだ「おかし」販売 |

車内には農村風景の写真も展示しました |
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