バナー
秋田県中山間地域土地改良施設等保全対策事業
(ふるさと水と土基金・棚田基金)

 田んぼが整理されたり、水路が整備されたりして、農作業の省力化は少しずつ図られていますが、どうしても手作業にならざるを得ないのが畦畔や水路溝畔の草刈りです。
 特に中山間地域のように、落差が大きく法面の長いところでの作業は、重労働であり危険も伴います。
 そこで、一般にグランドカバープランツと呼ばれる低草丈の植物で地面を覆い、背丈の高い雑草を抑制するという方法が各地で試されています。
 このワークショップでは、地域住民活動の一環として除草の省力化につながる可能性を持ったグランドカバープランツの導入について実践・検証します。

アイコン

アイコン ○塚須沢地元集落グループ
○秋田県ふるさと水と土指導員
○グランドカバープランツの導入を検討している住民組織
○グランドカバーに興味のある県民の皆さん

アイコン
グランドカバープランツの畦畔への植栽作業
(苗は主催者が用意します)

<植栽予定苗>
ティフブレア・ヒメイワダレ草・アジュガ
クリーピングタイム・ペニーロイヤルミント

○汚れてもよい格好でお越しください。
○移植ゴテ(ミニシャベル)、軍手、飲食物などは参加者でご用意ください。
○基本的に危険を伴う作業ではありませんが、参加者の責任の元に安全に留意して作業をお願いします。



秋田県農林水産部
農山村振興課定住環境整備班
○TEL:018-860-1858
○FAX:018-860-3815
○e-mail:furumizu@mail2.pref.akita.jp メール アイコン
○参加をご希望する方は事前にFAXまたはメールで、お名前・人数をお知らせください。
(駐車場等についてその際にご案内いたします。)
直線上に配置

編集:秋田県農林水産部農山村振興課定住環境整備班

Copy right (C) 2005
Akita Prefecture Rural Development Division
All right reserved