第127回
種苗交換会オープニングテープカット菅原会長ら
●テープカット 菅原会長・栗林市長ら(大曲市市民体育館前)


 127回秋田県種苗交換会(JA秋田中央会主催)が、大曲市の市民体育館を主会場に10月29日から11月4日まで、7日間にわたり行われた。
今年のテーマは「担い手に託す農の未来」。台風被害によって農産物の出展数は、例年に比べ少なかったようだが、会期中の参観者は、同市で行われた平成5年を大きく上回る105万人。生産者にとって、参観者の多さに元気づけられた種苗交換会だったのでないかと思う。

 オープニングの昼花火  苗交換会は、季節柄、時雨れることが多いが、初日の29日は晴天に恵まれオープニングにふさわしい天気だった(左写真:大曲の青空に映える昼花火)
 
年も私たちは、協賛行事として『農業農村整備フェア』を行った。台風被害を受けた水稲のくず米を使った玄米菓子”ドン菓子”のプレゼント。農村景観を題材にしたカレンダーの提供など、たくさんの方々とお会いすることができた。
ありがとうございました。
来年は、鹿角市でお会いしましょう。

             農業農村整備フェア         土地改良推進大会        

取材・編集 農地整備課 調整・企画班