米政策改革に関する説明会

〜水土里ネットを対象に米政策改革に関する説明会が開催される〜
 平成15年4月7日(月) 秋田県第2庁舎8階大会議室において、県内の水土里ネットの役職員200名近くが一堂に会し、米政策改革大綱を受けて、今後の水田農業について考える説明会が開催された。
三浦農林水産部次長あいさつ 仙台食糧事務所秋田事務所茶木所長
及び佐藤指導官による説明
大綱を踏まえ、マーケティング、品質向上対策・トレーサビリティシステム構築による「売れる米づくり」を推進。各方面と積極的な連携を目指す。 「消費者嗜好の変化にあった水田農業政策が必要となった」改革の経緯や今後の支援の取り組みについて説明された。
説明会 会場の状況
 出席者からは、米政策改革を行うに当たり、ほ場整備を通じて経営体の育成をリードしている土地改良区の意見を十分に尊重するよう要望が出された。また、「改革の具体的内容は日々動いているので、最新の情報を聞けて認識が深まった。」とか、「我々も意識改革を行い、地域が主体的に考えていかなければならない。」などの声が聞かれた。
取材・編集 農林水産部 農地整備課 企画・調査班