●みんなでなわない体験!(鹿角市花輪市民センター・農業農村整備フェア)

128回秋田県種苗交換会(JA秋田中央会主催、鹿角市協賛会協賛)が、鹿角市の鹿角トレーニングセンター・アルパスを主会場に11月1日から11月7日までの7日間にわたり行われた。
今年のキャッチフレーズは「縄文から 未来へ残せる 種をまく」。昨年の農産物出展数は、台風被害の影響から随分少なかったが、今年は、おおむね天候に恵まれたせいもあり、例年並みの2千400点あまり。会期中の参観者数は、同市で行われた平成8年度の68万人を大きく上回る76.5万人と賑わった。
年も私たちは、協賛行事として『農業農村整備フェア』を行った。恒例となった地元産米を使った玄米菓子”ドン菓子”のプレゼント。農村景観を題材にしたカレンダーの提供など、主会場から少し離れた会場だったが、たくさんの方々とお会いすることができた。
ありがとうございました。来年は、潟上市でお会いしましょう。

             農業農村整備フェア         土地改良推進大会        

取材・編集 農地整備課 調整・企画班