農林水産省による予算キャラバン
2005.2.1(Tus)  秋田県庁第2庁舎(秋田市) 
 
↑予算キャラバン会場の様子
 2月1日、農林水産省による予算キャラバンが行われた。
 全体会は、農林水産省石川室長、多田課長補佐から、今後の農業農村整備事業予算の改革の方向について説明があり、東北農政局佐藤課長から、昨今の農業農村整備に関する情報提供があった。
 このキャラバンは、農林水産省の担当者が、「農業農村整備事業の展開方向」について、市町村や水土里ネットへ直接説明を行うもので、今年度は、昨年10月に行われた概算要求説明会に引き続き2回目となる。

 このキャラバンには、市町村や水土里ネットをはじめ県の実務担当者約230名が出席した。
 
●全体会
■農業農村整備事業予算の改革の方向や 農業農村を取り巻く最近の情勢について、農林水産省から説明がなされた。

−説明者−
 農村振興局整備部
  ○石川設計課施工企画調整室長
  ○多田農地整備課課長補佐
 東北農政局整備部
  ○佐藤設計課長

−説明内容−
 ・平成17年度農業農村整備事業予算
 ・平成17年度における三位一体改革
 ・地域再生法案
 ・農地・農業用水等の資源保全施策
 ・国営造成施設管理体制整備促進事業
 ・元気な地域づくり交付金
 ・むらづくり交付金 
 ・中山間地域等直接支払制度 など
↑説明する石川室長
●意見交換会
■全体会に引き続いて行われた意見交換会では、農林水産省担当者、市町村長や水土里ネットの代表者らが出席し、三位一体改革が進められる中で、今後の農業農村整備事業をどのように展開すべきかなど、活発な議論が交わされた。
☆キャラバンとは☆
 国の施策事業について、市町村や関係者へ直接説明を行う場。農林水産省農村振興局では全国各地で説明会を行っている。
取材・編集
農林水産部 農地整備課 

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