市民向け特別展示展が行われる
7月2日(水)〜6日(日)、秋田の玄関、秋田駅ポポロード(東西連絡自由通路)で、市民向け特別展示会が行われました。
秋田県からは、 農地整備課・農山村振興課・森林整備課による社会資本整備に関するパネルを展示しました。
秋田を訪れる多くの人々や秋田県民が広く知識を深めた5日間でした。
看板 パネル

秋田の玄関 秋田駅 ポポロードにて。 多くの人々が関心を寄せていました。
ここでは、東北農政局、秋田県から展示した、パネルを紹介します。


【農地整備課・農山村振興課】
 

国土の保全、水源のかん養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承。 農村で農業生産活動が行われることによって、多くにメリットがあります。触る、耳を澄ます、味わう、そして、空気のにおい。五感で感じる空間を守っています。

パネル1 パネル2
パネル3 パネル4

【東北農政局 男鹿東部農地防災事業所】


八郎湖周辺で農地を災害から守る、重要な排水機場・防潮水門(基幹水利施設)の整備を行っています。

パネル八郎潟1
パネル八郎潟2
パネル八郎潟3
パネル八郎潟4

【森林整備課】

廃棄処理されていた杉樹皮を主原料とした路面舗装材の紹介。山林が豊かな秋田ならではの特性を活かした工法。エコロジーとして注目を集めています。
パネルの施工事例は、田園空間整備事業 亀田藩地区。農村がもっている自然、伝統文化を見つめ、その良さを活かした方法により整備されています。

パネルエコプロサンド
歴史ある農業施設を保存


田園空間

【田園空間整備事業とは】
農村がもっている多くの自然、伝統文化の多面的機能を活かしながら、「農業を支える生産の場」と同時に「自然と人間が織りなしてきた伝統・文化空間」づくりを応援する事業です。


田園空間整備事業パンフレットより(水土里ネット秋田発行)


この市民向け特別展示会は、第38回地盤工学研究会(主催:財団法人地盤工学研究会)の一環で行われました。

取材・編集
農林水産部 農地整備課 企画・調査班