イバラトミヨを守り上野賞受賞
〜担い手『駒場北地区』上野賞受賞 第3報(授賞式)〜
授賞式上野賞の選考理由を説明中学会事務局
授賞式(岐阜大柳戸キャンパス)選考理由を説明中
 絶滅危惧種のイバラトミヨ雄物型の生息環境を保全する取り組みが認められ、県農林水産部と県仙北平野東部土地改良区が農業土木学会の『上野賞』を受賞した。
 授賞式は、8月23日、農業土木学会大会で行われ、県を代表して出席した佐藤県仙北平野農村整備事務所長と藤澤県仙北平野東部土地改良区理事長に賞状などが贈られた。その後、佐藤所長からは、取り組みについての講演もあった。県内での上野賞の受賞は初となる。
  ●関連ページ
    県内でのイバラトミヨ保全活動 
    上野賞受賞経緯
    東京農大ビオトープ研究グループによる現地研究会『駒場北地区』 
賞状授与される佐藤所長 講演中の佐藤所長
受賞の様子
(左)田中学会長(中)佐藤所長(右)藤澤理事長
講演中の佐藤所長
県農地整備課へ受賞報告佐藤所長藤澤理事長ら 学会から贈られた賞状と盾
受賞の報告8月29日
佐藤所長、藤澤理事長ら
(県農地整備課にて)
学会から贈られた賞状と盾
制作・編集
農林水産部 農地整備課