あきた食料・環境・ふるさとを考える地球人会議
地球人フォーラム2002
Earthman forum 2002
       「共に語ろう!あきたの水環境」
 平成14年9月14日、「地球人フォーラム2002」(主催:あきた食料・環境・ふるさとを考える地球人会議)が秋田市の県児童会館で開催された。地球人会議は、農業農村に理解を深めてもらおうと、平成11年5月に農業関係者らが設立。同年から毎年フォーラムを開催している。

 主催者を代表して地球人会議会長高畑進さんがあいさつ。


 「共に語ろう!あきたの水環境」をテーマに秋田の水環境を真剣に考えたパネルディスカッションが繰り広げられた。 コーディネーターは宍戸豊和氏(秋田魁新報社編集局報道本部報道部長)。話題を提供、パネリスト4人とともに秋田の水環境の現状・農業・農村の将来などについて語り合った。 

 パネリスト〜伊藤清栄氏。農業水利施設を維持管理する立場からの水環境について語って頂いた。

 パネリスト〜神部モモ氏。消費者代表として安全な農作物の生産が消費者の一番の望みであることを提唱して頂いた。

 パネリスト〜坂本茂弘氏。清水の町、六郷町の町長を勤めている。町での水環境に対する取組などを語って頂いた。

パネリスト〜杉山秀樹氏。県の淡水魚類の現状を説明して頂き、それをふまえた今後の水環境について語って頂いた。


 秋田市立仁井田小学校の菅祐介君と、市立明徳小学校の松橋真由さんが、「鳥海 水の旅 わくわく探訪」についての感想文を朗読。この行事は秋田県土地改良事業団体連合会が毎年実施しているもので、今年で6回目となる。子供たちに県内の土地改良施設などを紹介している。

 
 ロビーには今年度の「鳥海 水の旅 わくわく探訪」のときの写真や、各種パンフレットなどを準備。

 最後は落語家・三笑亭 夢之助師匠が「笑いと会話の伝達」の演題で講演。観客を終始笑いの渦へと引き込んでいた。
  師匠の巧みな話術・軽快な手振りに、観客は「夢之助ワールド」へと引き込まれていった。笑いの種類は「ナンセンス」「ジョーク」「ユーモア」「しゃれ」「ウイット」の5種類があるそうで、色々と使い分けることがポイントだそうです。



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