大根収穫祭タイトル

H15.10.31(金) 10:00〜 小坂町鴇(農地開発事業小坂地区)

大根もって集合写真
   みんなでせーのっ「おっきいのとれた!」

 秋田県鹿角郡小坂町の鴇地区には、平成6−13年に県営農地開発事業小坂地区で造成された約43haの優良農地があり、ブドウやキャベツ、大豆、ダイコンやカブが生産される大型の野菜団地となっています。
 大根の生産は今年度で5年目となりましたが、この優良農地の一部を有効活用し、地元の保育園児にこの美味しい大根の収穫を体験して味わってもらおうと、小坂町が主催となり、秋田県鹿角地域振興局農林部農村整備課、水土里ネットあきた鹿角支部、地元生産者が協力して、この度、大根の収穫祭が行われました。
 当日はこれ以上にないというくらいの秋晴れの中、小坂町の小坂マリア園、七滝保育所の年長組合わせて38人の子どもたちが収穫を体験しました。


小坂町農林振興課長あいさつ
小坂町役場農林振興課長のあいさつ
待ちきれない子どもたち
子どもたちは準備万端!!

園長先生のお手本1
まずは園長先生がお手本に!
園長先生のお手本2
あらら、小振りな大根だ・・(笑)

それでは参ります
それでは参りましょう!!
大根へむかって一直線!
好きな畝のコレと思う大根へ一直線!

当日は、6畝、約600本の大根が子どもたちを待ちかまえていました・・・・。さて・・・。

最初の1本その1 最初の1本その2
まず最初の1本を掘り起こす子どもたち。残り562本(推定)!!

最初の1本その3 最初の1本その4
あちらこちらで、つぎつぎと「掘れた〜!!」の声。

葉っぱに埋もれる子1 葉っぱに埋もれる子2
大根の葉っぱに埋もれていますね子どもたち。

まず最初の1本を収穫し、次第にコツをつかんできた子どもたち。もう誰も止められません!

収穫のコツを得た子1

収穫のコツを得た子3

一人で3本もってあるく子
収穫のコツを得た子2

収穫のコツを得た子4

一人で2本もって歩く子
ついに一度に2本も3本も運ぶという荒技も登場しました!!
あ、肩に担いで走る子も・・・。恐るべし園児パワー?!


笑顔のスナップ集

笑顔子ども2人

笑顔子ども1人

やったぁとかかげる子

自慢げな子
笑顔子ども1人

照れる子ども1人

腕いっぱいに抱きしめる子

笑顔いっぱいの子
イイ笑顔ですね!


あ゛っ!あれだけあった大根も、気がついたらほとんどなくなってます!!!
推定600本、ほとんど綺麗さっぱり収穫してくれました!!

残りわずか ほとんど根こそぎ
山のような大根を抱えられず、子どもたちは四苦八苦しながらも歓声をあげています。
(通園バスに載せられず、急遽軽トラックをお願いしたほど)


農家のお話 集合写真
最後に大根を育ててくれた地元の方にお礼を言って記念撮影をし、大根畑を去りました。



その後、名景七滝の流れる藤原地区にある、小坂町の体験農園でリンゴ狩りもしました。

リンゴの収穫を待つ子
リンゴの説明を聞く子どもたち
たわわに実るリンゴ
真っ赤な実がたわわに・・。

もいでそのままほぉばる子3人 おいしいねと語り合う女の子2人
「お〜いすぃ〜!!」


 最後に農村整備課&マリア園の共同参画(!?)豚汁と大根の浅漬けで「いただきまーす」

豚汁づくり
共同参画豚汁
農村整備課長あいさつ
農村整備課長の音頭で「いただきます」

豚汁を食べる子どもたち1

「大根掘り、どうだった?」
  「うん、おもへかった」
  「大根はかぁちゃんにあげる」

「おかぁさん、びっくりだね、こんなに・・」
  「へば、ばぁちゃんさやる」

「豚汁おいしいね」
  「うん、おーいすぃ〜」

  秋の優しい日差しの中で楽しい体験でした!
  
豚汁を食べる子たち2

豚汁を食べる子たち3

このような収穫体験を通じて、農業への理解が深まり、

「将来、お百姓さんになりたいな」

って、子どもが、たくさん育って欲しいものです。


水・土・里にあふれる日本の未来のために。

Designed and Edited by Tami Izumitani(Technical Officer)

取材・編集:鹿角地域振興局農林部農村整備課計画指導班

Akita Prefecture
Kazuno Regional Affairs Department
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Planning & Leading Group