雄勝東部地区広域農道 事業概要



1 事業名    広域営農団地農道整備事業

2 地区名    雄平東部地区

3 受益地域及び面積

(単位:ha)
        地目
市町村名
水田 樹園地
横手市 208 20 187 415
平鹿町 250 19 354 623
増田町 360 44 298 702
稲川町 465 126 114 705
1,283 209 953 2,445

4 関係戸数   1,811戸  


5 事業主体   秋田県

○関係市町村:横手市、平鹿町、増田町、稲川町

○道 路 延 長:総延長     L=14.6km
  
       :農林区間   L=13.66km
  
       :建設区間   L=0.94km
         
 
 
        
○工     期:昭和57年度〜平成13年度

○総 事 業 費:10,953百万円




雄平フルーツラインの概要

 本地域は、秋田県にあって有数の果樹・畜産の生産地であり、「平鹿りんご」「三梨牛」としてブランドが確立しています。また、東北横断自動車道秋田線の横手〜秋田間が平成3年度に開通し、平成9年度には全線開通しており、流通の高速・大型化が地域の農業経営を安定、飛躍させるきっかけになりつつあります。
 しかしながら、現状は流通のための道路が未整備なため、合理的な農業経済圏を形成するまでには至っていません。
 そこで広域営農団地を設定し、生産・流通の合理化を図るべく地域を縦貫する広域農道を横手市から平鹿町、増田町、稲川町までを結ぶ14.6kmを計画し、昭和57年度に着手、平成13年度完成という20ヶ年の歳月を経て開通に至りました。
 完成により、点在していた農業団地や農業施設等を有機的に接続し、農業輸送が改善されました。
 また、地域住民の通勤・通学や集落間のコミュニケーション等にも寄与し、農村社会の活性化に大きく貢献しています。


<施工上の位置付け>


秋田県総合発展計画
     秋田県の特性を生かしたたくましい農業の展開
施  策  名:農地流動化の推進と農業生産基盤の整備
細 施 策 名:農道の整備


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