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きゃらぶき…キャラブキは、昔から伝わる保存食で、フキ特有のほろ苦い甘さとピリリと辛味のきいた食べ物として、お茶うけ、お茶づけ、酒のツマミに喜ばれている。写真は阿仁ふきを使った料理。 右上の太いのが秋田フキ、細いのが阿仁フキ。
ふきのつくだ煮…材料は、秋田フキ、砂糖、酒、しょうゆ、だし汁、かつお節。 野生の秋田フキの採取。
切り口を良く見て、虫がついていないかどうか確認して採取する。秋田フキは、野生のものでも1〜2mにもなる。 日本人なら誰でも知っているポピュラーなワラビ。
わらびのしょうがあえ…すったショウガと醤油で混ぜ合わせ、器に盛り、カツオ節をかける。 ワラビのアク抜き@…ワラビの硬い根元を切ってから、指先で穂の部分をとる。
A大きな容器にワラビを並べ入れる。 B木灰をまんべんなくふり掛ける。
C熱湯をワラビの上から完全に隠れるくらいまでムラのないよう全体にまわしかける。 D落とし蓋をして軽い重石をのせ、そのまま翌朝まで置く。
Eアク水を捨て、ワラビを冷水の中につけて数回水を取り替えるか、1〜2時間流水にさらしてから使う。

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