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上級レベルの名瀑紀行A Waterfall travel of upper grade level

ヤセノ沢(田沢湖町)。大深沢中流部左岸から流入する支流ヤセノ沢。この沢を歩くには、野営覚悟でないと無理だが、滝が多く楽しい沢である。 二天ノ滝(田沢湖町、湯淵川)。すさまじい迫力で噴き上げる雨後の名瀑。落差約60m。見上げるとまさに天空より降り注ぐ様は圧巻。
南又沢上流(河辺町、丸舞川)。変化に富んだ渓相や滝が連続しているが、沢めぐりには深い淵など難度の高いところが多い。 連瀬沢上流の滝(森吉町)。小又川に注ぐ沢の中では、奥が深く、森吉山を源に発する急峻な沢である。
谷櫃(やびつ)の滝(象潟町)。鳥越川支流、稲倉岳の断崖から落下する、鳥海山に多く見られる直瀑の一つ。 中ノ又沢(田沢湖町)。中ノ又沢は、1枚岩盤のナメが続き歩き易い沢である。写真の滝は、高さこそ余りないが、ナメ状の滝が3つ連続している。
赤湯又沢(皆瀬村、虎毛川)。虎毛川本流に右から赤湯又沢が流れ込み、青々とした釜を持っている。雪解けや大雨で増水すれば危険な場所であり、注意が必要だ。 三滝(皆瀬村、春川)。三滝は、その名のとおり三つの沢の合流点にそれぞれ滝があり、三つの滝ともに水量、趣があり県内でも類のない滝である。
篭滝沢(河辺町)。
丸舞川上流北又沢沿いにある登山道を行くと、沢は篭滝沢と鬼子沢に分かれる。写真は、左の篭滝沢の滝だが、深い緑と苔に覆われた岩盤を滑るように落走し、源流部らしい神秘的な雰囲気を醸し出している。

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