あきた滝300MENU 深山幽谷の滝1 深山幽谷の滝2
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初級レベルの名瀑紀行 Waterfall travel of first class level
車から降りてすぐか、歩く距離が短く難所もない。気軽に名瀑を楽しめる。
一ノ滝(阿仁町、立又渓谷)。落差推定30m。立又渓谷で初めて出合う滝。新緑、虹、紅葉など春夏秋冬を通じて様々な組み合わせが楽しめる。特に虹の一ノ滝も印象的だが、紅葉も鮮やか。 元滝(象潟町)。鳥海山の伏流水が滝となり、青い苔を伝い落ちる様を見ていると、心洗われるような、清々しい気分になる。
銚子の滝(藤里町、湯の沢)。湯の沢温泉の裏にある滝。紅葉と雪景色が映える滝である。思わず滝打たれをしたくなるような滝でもある。 三階滝(森吉町、小又峡)。落差は推定40m。太平湖で遊覧船に乗り、散策コースの小又峡を行くと、徒歩の終点にある滝。春、雪解けの頃は滝の轟音とともに凄まじい水煙をあげる。
川島ノ滝下流(鹿角市、堀内川)。滝の手前に白いニリンソウの群落が、白い瀑布に彩りを添える。 三階滝(田代町、岩瀬川)。落差5m。紅葉した樹林と渓流が見事に調和している。
鳥坂川本流(阿仁町)。鳥坂川本流に架かる橋の下の激流を写したもの。激流にかかる緑の葉がきれいである。 門前大滝(男鹿市)。夕日に染まった屹立する岩肌と真っ直ぐに落下する白い糸状の滝が強烈な印象を与える。
滝ノ沢(横手市)。多数の石仏があり、苔の滝と石仏が霊場の雰囲気を醸し出している。 奈曽白滝(象潟町、奈曽川)。この滝は、特に冬景色が素晴らしく、白い雪とコバルトブルーの水が絶妙のコントラストを見せる。
不動滝(雄和町、大沢川)。苔生した柱状摂理の岩盤を乱舞する滝。 黒滝(田沢湖町)。落差100mを超えるダイナミックな黒滝。橋の上から見る迫力ある滝の全容と、近くでながめる丸みをおびた姿とは異なる。

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