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次回の展覧会


5階 特別展・企画展
 
特別展
秋田蘭画展


令和2年9月19日(土)~11月15日(日)

 秋田の藩主・藩士らに手により制作された「秋田蘭画」。その誕生は、銅山調査に秋田を訪れていた平賀源内と、秋田蘭画の中心人物・小田野直武(1749-1780)との出会いが端緒となっています。
 直武の没後240年という節目の年に、この秋田という土地であらためて周辺資料を探り、その流れをたどるとともに、気品あふれる秋田蘭画の世界をご紹介します。





6階コレクション展
2020コレクション展第2期
19世紀末!! -ミュシャの時代の作家たち-
 
令和2年7月15日(水)~10月11日(日)

 1880年代から1890年代、万国博覧会をきっかけにヨーロッパでは『ジャポニスム』が流行しました。なかでも浮世絵の平坦な色彩構成、空間と図柄をくっきり分ける輪郭線は、19世紀末から20世紀初頭の『アール・ヌーヴォー』(仏語で新しい芸術の意)にも影響を与えたといわれ、有機的なモチーフと曲線の組み合わせによる装飾性の高いアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)のグラフィックデザイン・絵画はもちろん、建築や工芸品など、その影響は多岐にわたります。
 当時ヨーロッパへ視察・留学した洋画家たちによって『アール・ヌーヴォー』が日本に逆輸入された頃、日本ではどのような作品が生まれていたのでしょうか。
本展覧会では、当館が所蔵する作品の中から、19世紀末から20世紀初頭にかけて、ミュシャと同時代に活躍した作家の作品を展示します。

入場料無料

学芸員によるギャラリートーク
8月9日(日)、9月27日(日) いずれも14時開始 申込不要