発掘調査 最新情報

第154次調査の概要です。

調査地 大仙市払田字館前
調査の目的 ①真山・長森の中間付近において、外郭線南側に並行する大溝跡の有無、位置、西端部の状況を解明する。
②外郭西門付近における遺構分布状況を把握する。
調査期間 令和2年6月1日~9月11日(予定)
調査面積 約210㎡
検出遺構 大溝跡1条、河川跡1条 等
出土遺物 須恵器・土師器・緑釉陶器・木製品ほか

調査の概要

調査の結果は次のとおりです。

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外郭を取り囲む大溝跡の位置

※画像クリックで拡大できます。

第154次調査遺構配置図

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