払田柵跡第152次調査現地説明会を開催します!!

晴天の中の作業風景

古代の大溝跡の断面

大溝跡の底から土師器が出土
日   程:平成30年8月8日(水) 午後2時〜3時
集合場所:大仙市払田柵跡総合案内所前

事前予約:不要

お気軽にご参加ください♪
【第152次調査の概要】
今年度は県で払田柵跡を発掘調査して45年目の年になります。現在、149次調査以降、外郭南門の南西側(南大路の西側)に広がる沖積地の調査を進めています。従来、この場所は河川の氾濫などによる湿地帯で人の手がほとんど入っていなかったと考えられていました。ところが、調査を進めていくと、10世紀初頭以降、大規模な盛土整地がなされていることが明らかになり、排水設備や建物跡、鍛冶路、土器焼成遺構、儀礼祭祀の跡などが相次いで発見され、従来のイメージを大きく塗り替えることになりました。第9次5年計画の最終年である今年度は、現在の調査区の総まとめを行っています。今回の現地説明会では、払田柵跡における沖積地の利用実態とその変遷について、わかりやすく解説いたします。
ぜひ、ご参加ください。

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「払田柵の「囲い」」(4.88MB)
「門 櫓 石塁」」(1.85MB)

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 払田柵跡の概要を紹介するリーフレットができました。
(A3判2つ折り4ページ)
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