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は ぐ く む 農 業
           のうぎょう

秋田県は、収穫量では日本で3番目のお米を中心に、いろいろな農産物を全国に出荷しています。みんなも知っている「あきたこまち」のようにおいしいお米のほか、野菜や花、リンゴ、牛肉、牛乳などもたくさん作っています。

農家の数
60,325戸

農業で働いている人
91,
068

(平成17年)
はぐくむ農業



豊 か な 林 業
ゆたかなりんぎょう

秋田県の面積の71パーセントは森林です。木材を生産する量は日本で7番目。とくに天然秋田杉は、日本三大美林(びりん)の一つとして有名です。これらは家を造る材木などに加工され、出荷されています。
また、木を利用してマイタケやシイタケなどのキノコ栽培(さいばい)も行われています。

森や林の広さ
833,591ヘクタール

(平成19年)

針葉樹林面積
396,467ヘクタール
(平成19年)

素材生産量
703,000立方メートル
シンプル統計(情報統計)
(平成16年)

豊かな林業



発 展 す る 工 業
           はってんするこうぎょう

秋田県には、電気や機械などに使われる精密な部品を作ったり組み立てたりする工場が増えてきました。このため、県内のいろいろな地域に工業団地を造ったり、秋田市の郊外には、むずかしい技術を工夫する研究所や会社を集め、工業をさかんにしようとしています。

工場の数
2,346か所

工場で働いている人
76,384人
(平成18年)
発展する工業


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