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メルマガ『あ!きた。』No.283 平成21年7月10日発行分もくじ

ふるさとへの手紙 読者からのお便り これであなたも県政通
県政広報テレビ番組のお知らせ 県政広報ラジオ番組のお知らせ 読者プレゼント
編集部から    


 夏の風物詩、花火大会のシーズンが幕を開けました。今月だけでも北秋田市米代川花火大会11日(土)、能代港まつり花火大会18日(土)、日本海洋上花火大会25日(土)、田沢湖まつり花火大会25日(土)、 大雄サマーフェスティバル25日(土)と続きます。ちょっと変わったところでは横手の全国線香花火大会25日(土)というものもあります。
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ふるさとへの手紙
「希望」と「変える心」

橋本五郎

 自殺率は全国一、人口減少も一位、比内鶏は偽装される。ふるさとについて肩身の狭い思いばかりしてきましたが、小・中学校の学力テストで二年連続で全国一位になった時は嬉しかったですね。そしてハッと思いました。マイナスをプラスに考えて希望を持てばいいんだ、と。
 過疎というが、コメはうまいし、酒もおいしい。みずたたきがあるとご飯も進む。がっこだって、それぞれの家庭の味を確固として持っている。お年寄りがゆっくり住むにはもってこいのところではないのか。「年をとったら秋田に行こう」と全国に呼びかけるのもいいのではないか。そう考えると希望がわいてきます。
 「希望」とともに、昨日より今日、今日よりも明日、少しでも変えてみようという気持ちが大切です。ささやかですが、去年から秋田内陸線の存続運動に関わっていますが、秋田県の人たちが一年に一度、内陸線に乗れば、採算は取れるのだそうです。みんなが力を合わせれば何とかなりそうなんです。寂れる一方の秋田の玄関、秋田駅前も、これが秋田だ、という姿にみんなでしたいですね。

橋本五郎 プロフィール
橋本五郎
三種町出身。読売新聞特別編集委員。情報番組のコメンテーターをはじめ、幅広い分野で活躍中。秋田内陸線の支援活動にも精力的に関わっている。

※秋田内陸線は鷹巣駅から秋田県の内陸部を縦貫し、角館駅に至る全長94.2kmの第三セクター鉄道。窓の外に流れる四季折々の景色はもとより、木々のざわめき、川のせせらぎ、鳥のさえずりといった郷愁の音色を楽しめる路線としても知られています。
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読者からのお便り

みなさんから寄せられる「感想メール」が、このコーナーをつくっていきます。
ぜひ、あなたの声もお聞かせください。

  • 以前秋田市に住んでいました。その後、何度か転居をして、現在は仙台におります。秋田の食べ物はおいしいし、知人もおり、再度訪れたいと思いながらはや数年たってしまいました。掲載されているイベントに足を運ぶことができない寂しさはあるものの、メールマガジンで秋田の空気を感じることができます。地名を見て、いろいろと思い出すことも多く、本当に楽しみにしております。どうぞ、県外の読者がいることを忘れず、今後ともよろしくお願いいたします。
    (宮城県在住 Kさん)
  • 佐竹知事の「秋田で元気に!」メッセージは、山菜の話から、課題を提起され、親しみやすい庶民感覚をお持ちの方だな…と思いました。今は山菜シーズンですね、中学、高校生のころ、日曜日は近所の仲間と雄物川を渡し舟で渡り、羽後町と由利郡の峠まで、数十キロある道のりを麻袋を持って自転車で「わらび採り」に行きました。また、母親は、自転車にも乗らなかったので、徒歩で、採った山菜を背負い一日がかりの大仕事、大家族の年間の食糧にするために苦労していたことなどが思い出されます。私の家庭では、山菜に限らず、秋田の食べ物は欠かせません。西音内のそば屋さんから「生そば」を冷凍で購入しています。また、秋田こまちとみそは「実家、兄弟」から「しょう油」は鹿角から取り寄せています。知事が述べられているように、秋田の食材がもっと中央の市場に出てきて欲しいと願っています。
    (神奈川県在住 Tさん)
  • 毎号、楽しみに拝見させていただいております。「毎週の記事作りは大変だろうなぁ…。」と思いながら、掲載の仕方が新しくなったり、工夫されているなと感じております。以前から「福治郎」の納豆が気になっておりました。残念ながら購入するきっかけがなく、そのままになっておりましたが。確か、有名料理人もお取り寄せする品だとか…。檜山納豆以外にも、秋田を代表する納豆があったんですね!まだまだ知られていない貴重な品が、秋田にはあるんでしょう…。プロバスケットボール誕生も楽しみにしています。これからがスタート!応援していきたいです。どんどん活気ある秋田にしていきたいものです!
    (秋田県在住 Yさん)
  • No.280の青い山脈の記事を読み、週末にETC利用して横手に出かけようと計画しています。隣の芝生ではなく、隣の県が良く見えてます!!
    (山形県在住 Mさん)
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これであなたも県政通

  • 特別セミナー「地域のお宝活用で元気ムラづくり!」が開催されます【総合政策課】
    地域の魅力づくりを進める上で参考にしてください。ご参加をお待ちしています。7月22日(水)
    詳細はこちら
  • 「'09Akitaふるさと活力人フォーラム」を開催【農山村振興課】
    「Akitaふるさと活力人」が、県内の地域づくりを行っている人やこれから行おうとする人をつなぎ、「秋田県の元気」ネットワークをつくります。7月18日(土)
    詳細はこちら
  • おらほの企業を訪問・見学しよう!参加者募集【仙北地域振興局】
    伝統の「ニテコサイダー」を生産している六郷まちづくり(株)さんと、「世界の山崎」と呼ばれる山崎ダイカスト(株)さんを訪問します。7月29日(水)
    詳細はこちら
  • 「bjリーグ参入決定記念県民フォーラム」を開催します【総合政策課】
    秋田のチームを応援し、bjリーグを盛り上げましょう! 7月18日(土)~20日(月)
    詳細はこちら
  • 宮城のみなさん、こんにちは!~藤崎デパートプロモーション【食彩あきた推進室】
    仙台市「藤崎デパート」にて、横手ヴァイナリー大沢葡萄ジュースのプロモーションを行います。7月17日(金)~18日(土)
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県政広報テレビ番組のお知らせ

  • 7月11日(土) 17時55分~18時
    AKT秋田テレビ
    「秋田で元気に!」(男鹿市編)
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県政広報ラジオ番組のお知らせ
毎週木曜日と金曜日、ラジオで耳寄りな情報をお届けしています。
ラジオイメージ
  • 7月10日(金) 17時55分~18時
    エフエム秋田
    短大・高卒程度・身体障害者・警察官Bの採用試験のお知らせ
  • 7月16日(木) 11時35分~11時45分
    ABS秋田放送
    環境劇開催のお知らせ
    メタボリックシンドローム予防推進のご案内
  • 7月17日(金) 17時55分~18時
    エフエム秋田
    bjリーグ県民フォーラム開催のお知らせ
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今月の読者プレゼント

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編集部から

 今年の春、来秋したあるアーティストが言いました。「秋田はライブが成立しにくい会場だと、友だちのミュージシャンから聞いてきた。でも、そんなことなかった」と。うれしい反面、やはり「秋田はノリが悪い」と本当に言われているんだ…と、少なからずショックでもありました。

 ただ、私は20年も前から「秋田のファンはライブの途中まではお行儀よく座っているけど、最後は大爆発する。そのギャップが面白くて好きだ」と言ってくれているアーティストを知っています。彼はきっと、早くから秋田県人の「あまり外に現れないパワー」を見抜いていたのかもしれません。

 7月から、テレビ番組「秋田で元気に!」の放映(「県政広報テレビ番組のお知らせ」参照)が始まりました。これから12月までの毎週土曜日、県内25市町村の『元気な人々』を紹介していきます。この番組が、秋田県人の「元気の底力」を引き出し、それがやがて大きなウエーブとなっていくことを願うピーポです。
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〒010-8570 秋田市山王四丁目1-1
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