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メルマガ『あ!きた。』No.286 平成21年7月31日発行分もくじ

キラリ未来へ!秋田っ誇 知っ得!あ!きたミニミニ辞典 これであなたも県政通
県政広報テレビ番組のお知らせ 県政広報ラジオ番組のお知らせ 読者プレゼント
編集部から    


 前回配信時に大変ご好評いただきましたメルマガ『あ!きた。』特別バージョン、2度目の配信を行います。編集部では今後もみなさんのご意見をもとに「明るく・楽しく・役に立つ」メールマガジンの制作を心掛けていきますので、お気づきの点等ございましたら、メールにてお知らせください!

【おわびと訂正】メルマガ『あ!きた。』No.285の「行ってみてたんせ! 観光情報」において誤りがありました。第25回ドンパン祭りの記事中に「~ヤートセ、竿燈(かんとう)も披露されます」とありましたが、今年の同祭りで竿燈の実演は行われません。読者ならびに関係者の皆さまへご迷惑をおかけしたことをおわびするとともに、ここに訂正させていただきます。

キラリ未来へ!秋田っ誇
普段使いからアートまでこなす、工芸界の若手ホープ
ガラス工芸作家 鎌田祥子さん
 4年前に、ガラスのキルンワーク工房としては県内では初めてとなる「硝子工房 窯硝」を開いた鎌田祥子さん。ガラス工芸と聞いて、いわゆる"吹きガラス"を連想する方も多いと思いますが、鎌田さんが取り組んでいるのは「キルンワーク」による創作です。

 その手法はガラス板やガラス粉を組み合わせ、高熱を発する電気炉(キルン)に入れて作品を仕上げるというもの。ガラスとガラスの間に別の素材を挟み込んだり、一部分だけを弓形に曲げたりと、表現の幅が広いのもキルンワークの特徴です。

 秋田美術工芸短期大学で学び、同短大で研究生、教務補助としてキャリアを積み重ねた後、満を持して独立に踏み切った鎌田さん。その際、ガラス工芸の盛んな土地へ赴くという道を選ばなかった理由を本人に伺ってみました。

 「たしかにガラス工芸の盛んな地域へ行けば、情報や材料調達の面での苦労は少ないと思います。実際に同じ短大で学んだ仲間は、卒業と同時に県外へ出て行ってしまいました。だけどわたしはやっぱり秋田が好きだし、秋田の人々にガラス工芸の素晴らしさ、楽しさを伝えたいという思いもあった。だからこの場所に残ることを決意したんです。」

 独立開業にあたっては経費を少しでも削減するため、一から自分で県の創業支援補助金の交付を申請したり、工房の壁を自分で塗ったり、ワークデスク等を自作したという鎌田さん。これまでの道のりは決して平たんではなかったそうですが、「数年前に比べて、周囲のものづくりに対する理解度が深まってきた」と、苦労の中にも大きな手応えを感じているようです。

 現在は、販売商品の制作、体験教室の開催、展示会向け作品の制作、オーダーメイドへの対応と、以前にも増して忙しい毎日を送っています。
 自分の好きな世界で生計を立てていくのはたやすいことではありませんが、揺るぎない思いを胸に目標へ突き進めば、その先にきっと道が開けると、強い光を宿した彼女の瞳が雄弁に物語っていました。

鎌田さんの工房の詳細はこちら

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知っ得!あ!きたミニミニ辞典
開幕直前企画
今さら聞けない「竿燈」のいろは
 開幕を目前に控えた「秋田竿燈(かんとう)祭り」は、毎年130万人前後の観客を動員する東北三大祭りの一つ。テレビや雑誌で取り上げられる機会も多いので、もはや知らない人はいないと思いますが、そんな竿燈のこと、みなさんはどこまで知っていますか?今年の竿燈をより深く味わうために、クイズ形式の問題に答えて、予備知識を入れておきましょう。


Q1.大若(大人用の竿燈)の重さは?
A.100kg B.75kg C.50kg

Q2.大若(大人用の竿燈)に取り付けられた提灯(ちょうちん)の数は?
A.64個 B.46個 C.37個

Q3.竿燈一本当たりの材料費は?
A.約50万円 B.約40万円 C.約30万円

Q4.参加団体の総数は?
A.約200 B.約500 C.約1,000

Q5.竿燈妙技会(昼竿燈)、大若団体規定優勝チームに与えられる栄誉は?
A.賞金333万円 B.夜本番での先頭入場 C.金の継ぎ竹

Q6.竿燈妙技の基本形、継ぎ竹を行う際の技の名称は?
A.回し B.流し C.かざし

Q7.一般の人も気軽に竿燈に挑戦できるスポットは?
A.秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館) B.鹿角観光ふるさと館あんとらあ C.秋田拠点センターアルヴェ

みなさんはいくつ正解できたでしょうか?全問正解者も、少し間違えてしまった方も、8月3日(月)から始まる真夏の祭典を大いに楽しんでください!

答え
Q1.C Q2.B Q3.C Q4.A Q5.B Q6.B Q7.A

竿燈まつりの詳細はこちら
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これであなたも県政通

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    今年も県内各地でいろいろなイベントが開催されます。
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  • 県による住宅用太陽光発電システムへの助成について【環境エネルギー推進課】
    補助制度に関する説明会を各地で実施しています。
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  • 第10回県南特産品コンクール出品募集開始【平鹿地域振興局】
    県南地域の素材や製造技術を生かした、新たな特産品を探しています!
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  • あなたの出会い応援します!【子育て支援課】
    独身男女の出会いの場の創出を応援する「すこやかあきた出会い応援WEBサイト」を開設しました!
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  • 「秋田を変える!行政のあり方フォーラム」を開催します【総務課】
    県民の夢につながる未来志向の行政改革に向けて、"秋田を変える"ヒントを探ります。
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毎週木曜日と金曜日、ラジオで耳寄りな情報をお届けしています。
  • 7月31日(金) 17時55分~18時
    エフエム秋田
    みんなが笑顔・未来の湖フォーラム2009開催のお知らせ
  • 8月6日(木) 11時35分~11時45分
    ABS秋田放送
    秋田県特産品開発コンクールのお知らせ
    秋田県総合公社の催しもののお知らせ
  • 8月7日(金) 17時55分~18時
    エフエム秋田
    チャイルドセーフティセンターのご紹介
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編集部から

 最近は通勤、買い物、旅行と、どこへ行くにも車を使うため、運動不足の解消にと、自宅近くを流れる雄物川の土手をウオーキングすることにしました。秋田大橋を渡り、川向かいに架かる鉄橋付近の踏切を越え、折り返して同じ道を戻る1時間ほどの周回コースです。

雄和仁別自転車道にもなっている川沿いをゆっくりとしたペースで歩いていくと、思い思いにウオーキング、ジョギング、サイクリングを楽しむたくさんの人々と行き交い、元気が伝わってきます。土手下に広がる河川敷を見おろせば、ゴルフスイング、犬の散歩、キャッチボールをしている人々の姿も目に入ってきます。

 川面には秋田大橋の姿が映えています。日本海に注ぐ雄物川の河口付近に立つ、白い風車が回る光景もなかなかのものです。対岸の船着き場には、今は動いていない2隻の屋形船が、運行の再開を待ち望んでいるかのように、ひっそりと浮かんでいます。

 美しい景色を楽しみながらのウオーキングは、積もったストレスをも解消してくれる効果があるような気がします。これからも健康・体力維持のため、三日坊主に終わらないよう気力を振り絞って、ウオーキングを続けていこうと思います。

 余談ですが、ここ雄物川の河川敷では、8月10日(月)に「秋田市夏まつり雄物川花火大会」が開催されます。夏の夜空に打ち上げられる花火を、みなさんも一緒に楽しみませんか?
 トモパピーでした。また来週!
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