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メルマガ『あ!きた。』No.295 平成21年10月2日発行分もくじ
朝夕の涼しさと高い空に、秋を感じる季節になりました。これからは、紅葉が見ごろになってきますね。
「花の百名山」としても知られる本県の森吉山では、昨日よりゴンドラの秋期連日運行が始まりました(25日(日)まで)。秋色に染まる木々と、山頂からの360度大パノラマをぜひ一度ご堪能ください。
スポーツ立県宣言から、トキめき新潟国体へ!
9月2日、国体選手団結団式を前に、選手団や多くのスポーツ関係者、県民の皆さまの参加の下で、「スポーツ立県あきた」を宣言しました。宣言のねらいは、秋田のスポーツの振興を通して元気な故郷づくりをしようとするものです。
しかし、宣言だけでは効果は発揮できません。現在、スポーツ立県宣言に値する具体的な取り組みを「スポーツ振興計画」という形でとりまとめ中で、今後はこの計画に沿ってさまざまな切り口でスポーツ振興を進めていくことにしています。
その骨子を少しご紹介しますと次のようになります。
1.子どものスポーツ活動の充実 2.生涯スポーツの振興 3.ボランティアなどスポーツを支える環境づくり 4.選手や指導者の育成など競技スポーツ振興 5.スポーツ振興による地域活性化 6.「する」「みる」「ささえる」など幅広い参加体験の構築
いずれにしても、かつて秋田は各種のスポーツで全国優勝を果たすなどスポーツ先進県でした。今は、少子高齢化が進むなかで厳しい状況にはありますが、厳しさのなかで前進を目指し努力するのがスポーツの道でもあります。
このような中で、バスケットボールの「秋田ノーザン・ハピネッツ」、サッカーの「ブラウブリッツ秋田」という二つのプロスポーツチームも誕生しました。プロスポーツチームは民間企業という形にはなりますが、普通の会社とは異なり、県民みんなで支えていくということが、存続・発展の大きな要素となることから、皆さまの大いなるサポートを期待します。
是非とも、スポーツ立県宣言を契機として、県民の皆さまには身近なところで、さまざまな形でスポーツにより良い関わりを持って頂くようお願いします。
さて、感動の第62回「秋田わか杉」国体からはや2年が過ぎました。今年の第64回大会は「トキめき国体」と称して新潟県が会場となりました。スポーツ立県宣言直後でもあり、上位入賞を目指す本県選手団を激励すべく、選手団激励式、開会式、そしてレスリング応援のため新潟市に行ってきました。
秋晴れのなかで、天皇・皇后両陛下のご臨席の下、サッカーの「アルビレックス新潟」のホームスタジアムでもある「東北電力ビックスワンスタジアム」で開会式が行われました。42,300人収容の大スタジアムで、サブグラウンドやイベントエリアなど周辺施設も整ったところでした。
長年、秋田県体育協会会長としてご尽力頂いた蒔苗昭三郎氏からバトンタッチされた鈴木洋一新会長率いる本県選手団の入場行進に手を振りながら、一昨年の秋田国体の感激を新たにした新潟国体の開会式参観でした。
しかし、宣言だけでは効果は発揮できません。現在、スポーツ立県宣言に値する具体的な取り組みを「スポーツ振興計画」という形でとりまとめ中で、今後はこの計画に沿ってさまざまな切り口でスポーツ振興を進めていくことにしています。
その骨子を少しご紹介しますと次のようになります。
1.子どものスポーツ活動の充実 2.生涯スポーツの振興 3.ボランティアなどスポーツを支える環境づくり 4.選手や指導者の育成など競技スポーツ振興 5.スポーツ振興による地域活性化 6.「する」「みる」「ささえる」など幅広い参加体験の構築
いずれにしても、かつて秋田は各種のスポーツで全国優勝を果たすなどスポーツ先進県でした。今は、少子高齢化が進むなかで厳しい状況にはありますが、厳しさのなかで前進を目指し努力するのがスポーツの道でもあります。
このような中で、バスケットボールの「秋田ノーザン・ハピネッツ」、サッカーの「ブラウブリッツ秋田」という二つのプロスポーツチームも誕生しました。プロスポーツチームは民間企業という形にはなりますが、普通の会社とは異なり、県民みんなで支えていくということが、存続・発展の大きな要素となることから、皆さまの大いなるサポートを期待します。
是非とも、スポーツ立県宣言を契機として、県民の皆さまには身近なところで、さまざまな形でスポーツにより良い関わりを持って頂くようお願いします。
さて、感動の第62回「秋田わか杉」国体からはや2年が過ぎました。今年の第64回大会は「トキめき国体」と称して新潟県が会場となりました。スポーツ立県宣言直後でもあり、上位入賞を目指す本県選手団を激励すべく、選手団激励式、開会式、そしてレスリング応援のため新潟市に行ってきました。
秋晴れのなかで、天皇・皇后両陛下のご臨席の下、サッカーの「アルビレックス新潟」のホームスタジアムでもある「東北電力ビックスワンスタジアム」で開会式が行われました。42,300人収容の大スタジアムで、サブグラウンドやイベントエリアなど周辺施設も整ったところでした。
長年、秋田県体育協会会長としてご尽力頂いた蒔苗昭三郎氏からバトンタッチされた鈴木洋一新会長率いる本県選手団の入場行進に手を振りながら、一昨年の秋田国体の感激を新たにした新潟国体の開会式参観でした。
曲げわっぱ太鼓が大館の未来をひらく
和太鼓奏者 大沢しのぶさん
和太鼓奏者 大沢しのぶさん
「観光の目玉になるようなものが少ないこともあり、大館は全国的に人気・知名度の低いエリアです。そんな中で大館名物の曲げわっぱを名乗る太鼓チームが活動の輪を広げていけば、"ちょっと調べてみよう"、"今度行ってみよう"と思う人が増えていくと思うんですね」と真剣なまなざしで語る大沢しのぶさん。10歳の時、田畑準吉さん(現大館曲げわっぱ太鼓会長)に師事し、以来、太鼓を自分の生活の一部にしてきた彼女は現在、地方公務員として大館市役所に勤務するかたわら、大館曲げわっぱ太鼓・忍組リーダーとして、打楽器ユニット「天地人」のメンバーとして、地元道場での指導者として文字通り超多忙な毎日を送っています。これほどまでにハードな毎日の中に身を置く理由はただ一つ。自分の住んでいる地域を少しでも元気にしたいから。
「わたしたちの活動が、地域活性の起爆剤になればいいなと思っているんです。そのためには外の人々から注目を集めるというだけでなく、地元の人々にも"自分たちも何かしなきゃ"と思わせるようなアクションを起こしていかなければなりませんよね。まだまだ理解者も少なく課題も山積みですが、最初からあきらめて何もしないのは嫌なので。息が切れるまで走り続けたいです」(大沢さん)
曲げわっぱ太鼓の独特の音色と大沢さんの華麗なバチさばきは、普段も道場が開いている時間帯であれば、自由に見学させてもらえます。興味のある方は、ぜひ一度大館を訪れてみてください。
大沢さん率いる「大館曲げわっぱ太鼓・忍組」の雄姿をご覧ください
「大館曲げわっぱ太鼓」道場の連絡先はこちら
秋田の人気者!
スギッチの履歴書
スギッチの履歴書

もともとスギッチは、秋田わか杉国体・わか杉大会のマスコットキャラクターでした。生みの親は、県内のプロダクション会社。企画提案に参加した6チームの作品の中から、秋田杉をモチーフにした愛らしいデザインが県民投票で選ばれ、その愛称は1,001点の一般公募により決められました。
平成18年春に、TVチャンピオン(テレビ東京)「ゆるキャラ選手権」で優勝するなど、国体前から全国区の人気者となっていたスギッチ。平成19年に始まった本大会では、絶えず周囲に人の輪ができるという期待通りの存在感を示してくれました。
そして一番の目標だった地元国体が終了。「スギッチの愛らしい姿もこれで見られなくなる……」と誰もが気を落としていたその時、「スギッチ、秋田県のマスコットとして県庁へ就職」という電撃ニュースが飛び込んできたのでした。
県職員となったスギッチの活躍はめざましく、最初の1年間での出張回数は151、スギッチのデザインや名称を使用した企業、団体、個人は121にも上ったほど。この奮闘を伝え聞いた当時の知事より、「主任」昇任辞令が直接交付される運びとなったのです。
普通の職員が10年かかる主任への道のりを、わずか1年足らずで駆け抜けたスギッチ。「秋田をもっともっと明るく元気にしたい!」という気持ちに少しも衰えはないようで、スギッチが所属する知事公室情報公開センターの連絡板には、今日も「出張」の2文字が書かれています。
旬のリンゴで、お肉をさらにおいしく
みなさんは普段、リンゴをどのように食べていますか? そのまま生で、またはアップルパイなどデザートとして食べることがほとんどではないでしょうか。しかし、それだけではもったいない! リンゴは立派なおかずにもなります。今回のレシピは、秋田県産のリンゴと豚肉で作るソテー。なんとリンゴの力で豚肉の臭みが消える上に、軟らかく仕上がります。この組み合わせは、覚えておくと便利ですよ!
作り方はとっても簡単。レシピを考案した石川世英子さんによると、半透明になるまでリンゴにしっかり火を通すことがポイントだそうです。
今回は「リンゴと豚肉を合わせるとどんな味?」「甘いの? しょっぱいの?」と、いつになくドキドキしながら試食しましたが、一口食べてそのおいしさに感動しました。
メープルシロップの香ばしい甘さがリンゴと豚肉のうま味を引き立て、生クリームがコクとまろやかさをプラス。甘さの中に素材の味がしっかりと感じられて、その印象は"高級フレンチ"といったところ。ワインにも合いそうです。
みなさんもぜひ実際に作って、"旬のおいしさ"と"リンゴと豚肉の相性"を確かめてみてください。
【レシピ】
豚肉とリンゴのソテー
旬のリンゴは、デザートだけではもったいない! お肉料理にもよく合います。
【材料と分量(4人前)】
・豚肩ロース肉…4枚
・リンゴ…2個(12等分のくし形切りに)
・メープルシロップ…大さじ4
・生クリーム…50cc
・塩コショウ…少々
・バター…大さじ2
【作り方】
①豚肉に塩コショウをふり、ラップに挟んでめん棒でたたく。
②フライパンにバターを溶かし、豚肉に焼き色をつける。
③豚肉を取り出し、同じフライパンにリンゴを並べる。
④メープルシロップ、生クリームを入れ、豚肉をのせてフタをして弱火に。
⑤豚肉、リンゴを取り出し、盛りつける。
⑥残ったソースに塩コショウをして味を整え、全体にかける。
【メモ】
最後に刻みパセリをふりかけると、見た目もきれいに仕上がります。
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10月1日から最低賃金が変わりました【雇用労働政策課】
すべての産業に適用される秋田県の最低賃金が引き上げられました。
詳細はこちら -
秋田県の人口と世帯(月報)【調査統計課】
平成21年9月1日現在の秋田県の人口は1,098,088人で、世帯数は397,497世帯です。
詳細はこちら -
ダム湖の名称を募集しています【砂子沢ダム建設事務所】
砂子沢ダム上流に誕生する湖の名前を考えてみませんか? 応募締切10月9日(金)
詳細はこちら -
全県合同就職面接会の参加事業所を募集します【雇用労働政策課】
平成21年度新規高校卒業予定者全県合同就職面接会に参加する事業所を募集しています。
詳細はこちら -
飯能市のみなさん、こんにちは! ~秋田県の観光と物産展~【流通貿易課食彩あきた推進室】
埼玉県飯能市「丸広百貨店新飯能店」にて観光物産展を開催中です。10月5日(月)まで
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10月3日(土) 17時55分~18時
AKT秋田テレビ
「秋田で元気に!」(羽後町編)
毎週木曜日と金曜日、ラジオで耳寄りな情報をお届けしています。
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10月2日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
労働関係紛争処理制度のご案内 -
10月8日(木) 11時35分~11時45分
ABS秋田放送
食の国あきた県民フェスティバル開催のお知らせ
フロンティア農業研修生募集のお知らせ -
10月9日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
クマゲラの森の再生応援隊募集のお知らせ
・プレゼントの詳細や応募方法など、詳しくは配信メールにてご確認ください。・メルマガ未登録の方は下のリンクより登録後、次週の配信メールにて内容をご確認ください。
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先日、家にあるナナカマドが、てっぺんの方から茶色に変色しているのに気づきました。秋の色づきには早いし、おかしいなと思ってその様子を写真に撮り、知り合いの造園業者さんへメールで送ってみました(いやぁ、こういった時はインターネットって便利ですよね)。
すると、返ってきた答えが「アメリカシロヒトリにやられてますね」とのこと。
思わずパソコンの前で「ウッソ~!」と叫んでしまいました。
何でもアメリカシロヒトリは、年2回発生するのだとか。春先に消毒・駆除作業をしている光景をよく目にしていたので分かってはいたのですが、まさか秋にも出てくるとは……
自分ができる範囲で被害にあった枝を落としたところ、さらに広がる気配はなさそうです。それでも、今度の春はどうなのかなと気がかりなところです。庭木をお持ちのみなさん、ご注意くださいね。
マシュー21でした。それでは、また。




