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メルマガ『あ!きた。』No.297 平成21年10月16日発行分もくじ
東北楽天ゴールデンイーグルスが、球団創設5年目にして悲願のクライマックスシリーズ(CS)出場を決めました。"東北"の名を冠したチームの活躍に、地元は沸き立っています。地域に根ざしたプロチームの存在感の大きさをあらためて感じます。
来年は「秋田ノーザンハピネッツ」という、本当の意味でのご当地プロチームが本県に誕生します。当メルマガでおなじみ、水野勇気氏率いるプロバスケットボールチームの活躍に期待しましょう!
“秋田ノーザンハピネッツ”始動!
水野 勇気
去る9月23日に秋田県立体育館にて、bjリーグプレシーズンゲーム「仙台89ERS vs 浜松・東三河フェニックス」の試合を開催しました。おかげさまで、3,000名を超える観客が集まり、盛況に終えることができました。オープニングセレモニーには、なまはげ太鼓の演奏、チアダンスのパフォーマンス、選手入場などを盛り込み、来場された方にbjリーグの魅力であるエンターテイメント性を体感していただけるよう考慮しました。ほかにも前座試合ではミニバスケットボールや車いすバスケットボールの試合を行い、一日バスケットボール観戦を楽しんでいただけるよう心がけました。
ただ、今回は仙台と浜松・東三河という他県同士の対戦であったので、これが秋田のチームの試合だと、地元のみなさんの応援にもいっそう力が入ってくるのではと感じました。特に、仙台と対戦する時は"東北ダービー"として、チーム同士の熱い戦いはもちろんのこと、熱い応援合戦が展開されるという予感があります。
その秋田初のプロバスケチームは、2010年10月に開幕戦を迎えます。チーム編成は来年6月以降になりますが、この度チーム名が決定しました。
チーム名は『秋田ノーザンハピネッツ』です。
チームにかかわるすべての人々が、ともに幸せを共有できるような存在でありたいという願いを込め命名しました。また、秋田の市民スポーツクラブチームの先駆けである「秋田ノーザンブレッツRFC」(ラグビー、トップイーストリーグ所属)と同じ冠を共有することにより、スポーツを通じて秋田を元気にしていくという目的を共有し、地域の人々に愛されるチームづくりを目指すとともに、北東北初のプロスポーツチームとして、北から全国へ「秋田=明るいスポーツ王国」を発信していくという思いも込めました。
チーム名の公募には3,000通を超える応募があり、すべての応募に目を通すのに時間がかかりました。どの応募もすばらしく、選考するのは大変でした。「なまはげ」や「秋田犬」、また「秋田弁」といった秋田色を強く押し出した名前も候補として残りましたが、最終的に「ハピネッツ」というものを社内で選考しました。
今回のプロチーム立ち上げはゼロからのスタートでした。ゼロからやるのであれば、既存の秋田の魅力に、さらに新しい形の秋田を「全国に発信していきたい」という思いのもと、10年後、100年後の秋田を想像した時に、明るい秋田のイメージを持てる名前を選びました。
わたしが毎年開催されている、バスケットボールの能代カップの観戦に行った時のこと。会場で隣りに座った80代くらいのおばあちゃんに、「今年の能代の動きは……」といった能代バスケのうんちくを聞かせてもらったことがありました。おばあちゃんはかれこれ10年以上も能代カップを見続けているそうで、能代工業高校の応援が一番の楽しみだと言っていました。おばあちゃんの幸せそうな横顔を見て、能代には能代工業のバスケが根付いていると思いました。これは関係者の方々の尽力のたまものだと思います。
今度はこういった光景を秋田県全域でつくりだし、プロバスケチームを通じて明るく元気で幸せなきずなをつくっていきたいと思います。全国の人々から「秋田にはノーザンハピネッツがあっていいですね」と言われるような存在を目指し、関係者一丸となって力を尽くしていきます!
プロフィール
水野 勇気(みずの・ゆうき)
東京都杉並区出身。国際教養大学卒業後、2008年6月、「秋田プロバスケットボールチームを作る会」を発足。2009年1月、秋田プロバスケットボール株式会社代表取締役社長就任。
ただ、今回は仙台と浜松・東三河という他県同士の対戦であったので、これが秋田のチームの試合だと、地元のみなさんの応援にもいっそう力が入ってくるのではと感じました。特に、仙台と対戦する時は"東北ダービー"として、チーム同士の熱い戦いはもちろんのこと、熱い応援合戦が展開されるという予感があります。
その秋田初のプロバスケチームは、2010年10月に開幕戦を迎えます。チーム編成は来年6月以降になりますが、この度チーム名が決定しました。
チーム名は『秋田ノーザンハピネッツ』です。
チームにかかわるすべての人々が、ともに幸せを共有できるような存在でありたいという願いを込め命名しました。また、秋田の市民スポーツクラブチームの先駆けである「秋田ノーザンブレッツRFC」(ラグビー、トップイーストリーグ所属)と同じ冠を共有することにより、スポーツを通じて秋田を元気にしていくという目的を共有し、地域の人々に愛されるチームづくりを目指すとともに、北東北初のプロスポーツチームとして、北から全国へ「秋田=明るいスポーツ王国」を発信していくという思いも込めました。
チーム名の公募には3,000通を超える応募があり、すべての応募に目を通すのに時間がかかりました。どの応募もすばらしく、選考するのは大変でした。「なまはげ」や「秋田犬」、また「秋田弁」といった秋田色を強く押し出した名前も候補として残りましたが、最終的に「ハピネッツ」というものを社内で選考しました。
今回のプロチーム立ち上げはゼロからのスタートでした。ゼロからやるのであれば、既存の秋田の魅力に、さらに新しい形の秋田を「全国に発信していきたい」という思いのもと、10年後、100年後の秋田を想像した時に、明るい秋田のイメージを持てる名前を選びました。
わたしが毎年開催されている、バスケットボールの能代カップの観戦に行った時のこと。会場で隣りに座った80代くらいのおばあちゃんに、「今年の能代の動きは……」といった能代バスケのうんちくを聞かせてもらったことがありました。おばあちゃんはかれこれ10年以上も能代カップを見続けているそうで、能代工業高校の応援が一番の楽しみだと言っていました。おばあちゃんの幸せそうな横顔を見て、能代には能代工業のバスケが根付いていると思いました。これは関係者の方々の尽力のたまものだと思います。
今度はこういった光景を秋田県全域でつくりだし、プロバスケチームを通じて明るく元気で幸せなきずなをつくっていきたいと思います。全国の人々から「秋田にはノーザンハピネッツがあっていいですね」と言われるような存在を目指し、関係者一丸となって力を尽くしていきます!
プロフィール水野 勇気(みずの・ゆうき)
東京都杉並区出身。国際教養大学卒業後、2008年6月、「秋田プロバスケットボールチームを作る会」を発足。2009年1月、秋田プロバスケットボール株式会社代表取締役社長就任。
"スポーツの秋"特別企画
記憶に残る秋田のアスリート(Part1)
記憶に残る秋田のアスリート(Part1)
雪に覆われる時季があるため、冬季競技以外では練習時間やトレーニングスタイルが限定されてしまう本県のスポーツ選手たち。そんな秋田から羽ばたいた全国クラス、世界クラスのアスリートは少ないのでは?と思いきや、記憶に残る名選手が意外と多く存在するんです。
浅利純子(鹿角市出身)……1993年の世界陸上で、日本女子陸上会に初の金メダルをもたらしたマラソンランナー。平成5年県民栄誉章受賞。
石川雅規(秋田市出身)……かの古田敦也に「小さな大投手」と言わしめた、現在の東京ヤクルトスワローズの大黒柱。
奥寺康彦(鹿角市出身)……ブンデスリーガ(ドイツ)通算235試合出場、25得点という偉業を成し遂げた日本サッカー界のパイオニア。
落合博満(男鹿市出身)……現中日ドラゴンズ監督。現役時代には3度の3冠王、セ・パ両リーグでのタイトル獲得という偉業を達成。昭和61年県民栄誉章第1号。
工藤政志(五城目町出身)……元WBA世界スーパーウェルター級王者。無類のスタミナを誇り、ダウンを経験しないまま引退。
小林範仁(北秋田市出身)……距離で順位を上げる「新しい複合ニッポン」の象徴的存在。2009ノルディックスキー世界選手権団体優勝メンバー。同年県民栄誉章受賞。
桜庭和志(潟上市出身)……総合格闘技をメジャーシーンに引き上げた立役者。飾らない等身大のキャラクターと奇想天外な試合運びで多くのファンを魅了。
高橋大斗(北秋田市出身)……荻原健司引退後の日本複合会をリードしてきた、同種目の大黒柱的存在。FISワールドカップ2勝。
長崎宏子(秋田市出身)……日本選手権水泳競技大会200m平泳ぎで8連覇、同大会100m平泳ぎで7連覇を達成した元祖"天才水泳少女"。
湊祐介(北秋田市出身)……2009ノルディックスキー世界選手権団体優勝メンバー。同大会、個人戦2種目でも一けた順位と大活躍。同年県民栄誉章受賞。
山内美加(由利本荘市出身)……バレーボール国内プロ契約選手第1号。第1回プレミアリーグで、所属チームの初優勝に大きく貢献。
山田久志(能代市出身)……最多勝3回、最優秀防御率2回、最優秀勝率4回を誇るアンダースローの名投手。平成元年県民栄誉章受賞。
吉田義人(男鹿市出身)……プロとしてフランスでもプレーした、不世出の名ウイング。現明治大学ラグビー部監督。
(50音順表記)
「物静かで、粘り強い」と言われる県民性を反映してか、こつこつ努力するタイプが多い本県出身のアスリート。今回ご紹介した顔ぶれにも県民性を見いだせたのではないでしょうか。
浅利純子(鹿角市出身)……1993年の世界陸上で、日本女子陸上会に初の金メダルをもたらしたマラソンランナー。平成5年県民栄誉章受賞。
石川雅規(秋田市出身)……かの古田敦也に「小さな大投手」と言わしめた、現在の東京ヤクルトスワローズの大黒柱。
奥寺康彦(鹿角市出身)……ブンデスリーガ(ドイツ)通算235試合出場、25得点という偉業を成し遂げた日本サッカー界のパイオニア。
落合博満(男鹿市出身)……現中日ドラゴンズ監督。現役時代には3度の3冠王、セ・パ両リーグでのタイトル獲得という偉業を達成。昭和61年県民栄誉章第1号。
工藤政志(五城目町出身)……元WBA世界スーパーウェルター級王者。無類のスタミナを誇り、ダウンを経験しないまま引退。
小林範仁(北秋田市出身)……距離で順位を上げる「新しい複合ニッポン」の象徴的存在。2009ノルディックスキー世界選手権団体優勝メンバー。同年県民栄誉章受賞。
桜庭和志(潟上市出身)……総合格闘技をメジャーシーンに引き上げた立役者。飾らない等身大のキャラクターと奇想天外な試合運びで多くのファンを魅了。
高橋大斗(北秋田市出身)……荻原健司引退後の日本複合会をリードしてきた、同種目の大黒柱的存在。FISワールドカップ2勝。
長崎宏子(秋田市出身)……日本選手権水泳競技大会200m平泳ぎで8連覇、同大会100m平泳ぎで7連覇を達成した元祖"天才水泳少女"。
湊祐介(北秋田市出身)……2009ノルディックスキー世界選手権団体優勝メンバー。同大会、個人戦2種目でも一けた順位と大活躍。同年県民栄誉章受賞。
山内美加(由利本荘市出身)……バレーボール国内プロ契約選手第1号。第1回プレミアリーグで、所属チームの初優勝に大きく貢献。
山田久志(能代市出身)……最多勝3回、最優秀防御率2回、最優秀勝率4回を誇るアンダースローの名投手。平成元年県民栄誉章受賞。
吉田義人(男鹿市出身)……プロとしてフランスでもプレーした、不世出の名ウイング。現明治大学ラグビー部監督。
(50音順表記)
「物静かで、粘り強い」と言われる県民性を反映してか、こつこつ努力するタイプが多い本県出身のアスリート。今回ご紹介した顔ぶれにも県民性を見いだせたのではないでしょうか。
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平成21年度秋田県職員採用高校卒業程度試験(特別公募・電気)を実施します【人事委員会事務局】
受験資格や申込受付期間をお知らせしています。
詳細はこちら -
あきた教育の日~企業のための全県工業高校一斉開放デー~【高校教育課】
県内工業系高校と地域企業とのネットワークを形成することで、人材育成に取り組む体制の確立を目指します。
詳細はこちら -
新特別支援学校の校章の新デザインを募集します【特別支援教育課】
平成22年4月、再編統合により開校する学校の新しい校章のデザインを募集します。応募締切 平成22年1月8日(金)
詳細はこちら -
県外から秋田への就職は「Aターンプラザ秋田」をご活用ください【雇用労働政策課】
平成20年4月より「Aターンプラザ秋田」は無料職業紹介所となりました。
詳細はこちら -
早期離職防止プログラム研修会への参加者を募集します【雇用労働政策課】
若年者の職場定着推進へ向けて、プログラムに基づいた二種類の研修会を開催します。
詳細はこちら
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10月17日(土) 17時55分~18時
AKT秋田テレビ
「秋田で元気に!」(秋田市編)
毎週木曜日と金曜日、ラジオで耳寄りな情報をお届けしています。
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10月16日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
秋田県立大学 大学祭のお知らせ
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10月22日(木) 11時35分~11時45分
ABS秋田放送
アトリオンの催しもののご案内
秋田県民族芸能大会のお知らせ -
10月23日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
韓国情報
・プレゼントの詳細や応募方法など、詳しくは配信メールにてご確認ください。・メルマガ未登録の方は下のリンクより登録後、次週の配信メールにて内容をご確認ください。
プレゼント対象者は、メルマガ『 あ!きた。』に登録されている方のみとさせていただきます。
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わくわくウオーキング!?
少し肌寒い感じのする今日このごろ。
通勤途中に、秋田市竿燈大通りのイチョウの葉が少しずつ色づいていくのを楽しんでいます。
歩いていると、車では見過ごしてしまうようなことに出会います。
先日も、散歩の途中に普段は入ったことのない金物屋さんへ立ち寄ったところ、以前から気になっていた「継ぎ目のない柄が平たいお玉」(ちょっとマニアックですが、お玉を入れたまま鍋のふたを閉じることができ、一体構造なので洗うときも簡単で衛生的)を発見。値段も手ごろだったので思わず買ってしまいました。
また、歩いて15分ほどの訪問先でのこと。
予定より少し早く着いたので、近くの公園で時間調整。
初めて座るベンチからは、ちょっと違った風景が広がり新鮮でした。
「なにこれ?」「こんなのあったっけ?」
そんな発見のあるペースもたまにはいいものです。
歩いて地域を再発見、健康にもプラス!
ZuZu04でした。
■“県南わくわくウオーキングマップ"が完成しました。
詳細はこちら
通勤途中に、秋田市竿燈大通りのイチョウの葉が少しずつ色づいていくのを楽しんでいます。
歩いていると、車では見過ごしてしまうようなことに出会います。
先日も、散歩の途中に普段は入ったことのない金物屋さんへ立ち寄ったところ、以前から気になっていた「継ぎ目のない柄が平たいお玉」(ちょっとマニアックですが、お玉を入れたまま鍋のふたを閉じることができ、一体構造なので洗うときも簡単で衛生的)を発見。値段も手ごろだったので思わず買ってしまいました。
また、歩いて15分ほどの訪問先でのこと。
予定より少し早く着いたので、近くの公園で時間調整。
初めて座るベンチからは、ちょっと違った風景が広がり新鮮でした。
「なにこれ?」「こんなのあったっけ?」
そんな発見のあるペースもたまにはいいものです。
歩いて地域を再発見、健康にもプラス!
ZuZu04でした。
■“県南わくわくウオーキングマップ"が完成しました。
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