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メルマガ『あ!きた。』No.305 平成21年12月11日発行分もくじ
今年も残すところあと3週間。景気はついに上昇カーブを描くことなく、撤退・縮小・解散といった言葉を多く耳にした1年でしたが、そんな中でも前向きに頑張る人々が、メルマガ『あ!きた。』に明るいニュースを届けてくれました。みなさんのまわりの「こんなステキなニュースがあったよ」「こんな風に頑張ってる人がいるよ」も、ぜひお聞かせください。お便りお待ちしています。
山田久志
深まりゆく冬へ……県民の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年の野球界は春のWBCで侍ジャパンの世界制覇に始まり、春・夏の甲子園大会、大リーグでのイチロー選手等の大活躍で大いに盛り上がりました。秋田でも依然として野球熱は健在のようです。そんな中、ここ数年は県代表のチームが甲子園の大舞台で十分に力を発揮できていないのが残念です。野球に限らず、秋田は各スポーツで全国にアピール、実力を認められている競技が数多くあります。スポーツのもつ、老若男女への強烈なメッセージは何ものにも劣らぬものと確信しています。
さあ、今一度、スポーツ王国県へ……みんなで歩みを始めてみませんか。それには、周囲のご尽力と環境整備が不可欠です。私もできることには惜しむことなく協力させて頂く所存です。スポーツで輝きを放つ、たくましく、明るい県にしていきたいものです。
プロフィール山田久志
(野球解説者)
能代市出身。阪急ブレーブス黄金時代のエース。サブマリンと称されたアンダースローから繰り出す速球とシンカーを武器に、通算284勝・43セーブを達成。2006年に野球殿堂入り。春先のWBCでは日本代表の投手コーチを務めた。
※このメッセージがご縁となり、山田さんから、WBC優勝時、表彰式後の日本代表集合写真を、県立野球場「こまちスタジアム」に寄贈していただきました。球場にお越しの際は、ぜひご覧ください。
みなさんから寄せられる「感想メール」が、このコーナーをつくっていきます。
ぜひ、あなたの声もお聞かせください。
- メルマガ『あ!きた。』300号おめでとうございます。1号ずつ積み重ねてきて今回たどり着いた300号、これからも秋田を紹介する情報マガジンとしてずっと続きますように。
(秋田県在住 Sさん) - メルマガ『あ!きた。』300号の「ふるさとへの手紙」に登場した今野節子さんも食べておられる「秋田のお米」、本当においしいですね。北海道のお米も昔と違いずいぶんおいしくなりましたが、「秋田のお米」を食べると北海道もやはりまだまだだと思います。
(北海道在住 Aさん) - 「山の芋がホワイトソースに変身」にはとてもびっくりしました。グラタンを食べるたびにカロリーが気になっていたのですが、こちらは低カロリーな上に作り方も簡単なのでぜひ挑戦してみたいです。
(岩手県在住 Nさん) - 移住・帰郷者が何組も起業されているという記事を読み素晴らしいと思っていたところ、朝のNHKラジオで東京都と秋田県が教員採用試験で提携を結び、東京で教職に就いた人は何年か後に秋田に戻れるようなことも検討されているというニュースを聞きました。東京に行きっぱなしではなく、経験を積んだ後にその経験を郷里で生かせるというのがとても素晴らしいと思いました。このような制度や帰郷して起業する人への支援など、これからも素晴らしい制度を作り上げてほしいと思います。
(三重県在住 Oさん) - 「ハタハタまつり」が行われるようですね。ハタハタの飯寿司(いずし)が大好きです。一夜干しを焼いたものもとてもおいしいです。ハタハタざんまいをしてみたいです。
(兵庫県在住 Yさん)
- 秋田県東京アンテナショップ「あきた美彩館」の運営業者を募集しています【流通貿易課食彩あきた推進室】
秋田県東京アンテナショップ「あきた美彩館」を管理運営する民間業者を募集しています。12月28日(月)まで
詳細はこちら - 「若者会議(ヤングミッション))! 行動力発心! 」各地域で発進中です【県民文化政策課】
若者が集まり、地域の現状について意見を出し、目指す地域の理想像に向かって活動しています。
詳細はこちら - 住まいづくりを応援します! ~ただいま受付中~【建築住宅課】
住宅ローンの利子に対し最大80万円を助成します。※増改築、改修(リフォーム)の場合は最大40万円
詳細はこちら - 「ふるさと秋田元気創造戦略(仮称)」の素案に関する意見募集(パブリックコメント)を行っています【総合政策課】
募集締切は平成22年1月6日(水)まで
詳細はこちら - 東京のみなさん、こんにちは! ~秋田県南観光PRと物産展~【流通貿易課食彩あきた推進室】
東京都庁第一本庁2階北側「全国観光PRコーナー」にて観光物産展を開催中です。15日(火)まで
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12月12日(土) 17時55分~18時
AKT秋田テレビ
「秋田で元気に!」(井川町編)
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12月11日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
県内就職希望登録のお知らせ -
12月17日(木) 11時35分~11時45分
ABS秋田放送
がん検診受診のお願い
税の電子申告のご案内 -
12月18日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
アトリオンクリスマスコンサートのご案内
・プレゼントの詳細や応募方法など、詳しくは配信メールにてご確認ください。・メルマガ未登録の方は下のリンクより登録後、次週の配信メールにて内容をご確認ください。
プレゼント対象者は、メルマガ『 あ!きた。』に登録されている方のみとさせていただきます。
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先日「大学の推薦入試に合格したよ」と、おいっ子から電話がありました。
お祝いは奮発しなくちゃ。
子どもの成長は早いものです。
おいっ子が小学校に入学したのは、1998年。
両親が共働きのため、入学式の日から、学校敷地内の児童センター(彼は「児セン」と呼んでいました)で、母親が迎えに来るのを待つのが彼の日課となりました。
12月のとある日、「今日、児センで、1999のカレンダー作ったよ」と言うので、「1年生なのに来年のカレンダー作るなんて、エライね」とほめました。ほめられたのがよほどうれしかったようで、「1999(イチキュウキュウキュウ)の次は、19910(イチキュウキュウジュウ)のカレンダー作るよ!」と。
確かに9の次は10だ、君の言うとおりだ。でも……。
次の日のランチ時、友人に「あの子、大丈夫だろうか」とぼやくと、「1年生は、けたの繰り上がりを習ってないもの。2年になったら分かるから心配ないよ」とのこと。そこから話題が「そんな子どもたちにちゃんと理解させる先生って、すごいよね」という方に向いたのは言うまでもありません。
全国学力テストの成績が、3年連続で上位となった我が秋田県。
子どもたち自身の頑張りによるところが大きいことはもちろんですが、先生方の「教え方のノウハウ」の蓄積と継承がきちんと成されている成果だと実感しているピーポです。




