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メルマガ『あ!きた。』No.307 平成21年12月25日発行分もくじ
そして間もなく訪れる2010年──。新しい年が皆さまにとって、すばらしい一年となることを祈念しています。
なお次号の配信日は、2010年1月8日(金)になります。来年もメルマガ『あ!きた。』をよろしくお願いいたします。
■二重配信のおわび
去る12月18日配信分におきまして、同日付のメールマガジンが誤って二部配信されるというトラブルがありました。今後はこのようなことのないよう、配信作業にはより慎重を期する所存です。日ごろからメルマガ『あ!きた。』をご購読いただいている皆さまに大変ご迷惑をおかけしましたことをここに深くおわび申し上げます。
ココラボラトリー 笹尾 千草
「ココラボごと出かけて行きたい」そう思うことがある。
住んでいる場所が遠かったり、忙しい日々をおくっていると、日程を調整して展覧会へ出かけるというのがとても困難だ。また、ギャラリーという場がイメージ的に緊張して入りにくいこと、子供連れの場合、入るのをためらってしまうことは自分でも経験がある。
それをなんとか克服して、素晴らしい作品、魅力的な展示をもっとたくさんの方々に見ていただきたいと考えると、待っているだけではなく、こちらから「足を運びやすい場所」へ出向くというのもアリなのでは? と思うのだ。
今年の夏、大館市でのアートプロジェクト「ゼロダテ」に参加させていただいた時、さらにそのイメージが膨らんだ。商店街の空いている店舗を1店舗お借りして「大ココラボ館」をひらいた。「大館」に「ココラボ」がお邪魔しておりますという雰囲気で、秋田市で運営しているスペースをそのまま移動したような空間づくりを試みたのだ。
近所の方々がふらりと立ち寄ってくださったり、秋田市へは遠くてなかなか行けなかったけれど、大館なら来れたという人、また、ココラボの常連さんが駆けつけてくださったことも面白く、このような形態で、他のいろいろな土地へも出張することに可能性を感じる出来事だった。
ちょうどミュージシャンがツアーで各地をまわってライブをするように、じかに伝えられる喜びや意義は大きい。
今月、湯沢在住の画家、中野修一さんが、「美術館がやってくる」という企画をされた。湯沢西小学校の教室が一日だけ美術館になるというもので、中野さんご自身の作品が展示され、在校生がその教室へ鑑賞しに訪れるというもの。
中野さんは、お子さんの同級生のお母さん方の「小さい子連れで、行っても良いのか迷っちゃって」「小さい子連れでの美術館は行きづらいよね……」という言葉を聞いて、「子供を美術館に誘っちゃおう!!」というか「校内に美術館を持ち込んじゃおう!!」と思い立って実行されたのだという。
自由に画面に触れる油彩画や、展示作品の人気投票など、子供たちがさまざまな角度から興味をもって作品に接せられるように、たくさんの工夫がこらされていた。ただ出かけていくだけでなく、さらに鑑賞者にあわせて展示の手法も丁寧に検討された企画展。絵の前で寝転がり、「何か違ってみえるぞ!」という子がいたり、作品の正面で正座をしている生徒がいたりと、通常美術館ではみられないような光景がそこにひろがったというから素敵だ。
実行にあたっては多くの課題があったとのことではあるが、今後も機会があれば、さまざまな学校で継続してみたいとのこと。
ツアーするギャラリーや、中野さんのような移動美術館。そして空いている店舗や空いている教室……。相互に意味のある、そして双方が楽しめる、そんな企画が各地に広がるよう、ノウハウを研究してみたい。
笹尾 千草(ささお・ちぐさ)
1977年、南秋田郡五城目町生まれ。京都造形芸術大学芸術学部卒業後、京都 竹又 中川竹材店へ勤務。2005年、故郷秋田でアートスペースココラボラトリー開業。2007年には現代美術と現代の手仕事をテーマとした企画室『project room sasao』をオープンした。
~ユネスコの文化遺産に登録~「大日堂舞楽」
1300年以上の歴史をもち、毎年お正月に1回しか見ることのできない貴重な舞、それが大日堂舞楽です。
この舞は、わが国に現存する舞の中で最も古い型を残し、また当時の長者の暮らしぶりを伝えていると言われています。
今年9月、ユネスコの文化遺産にも登録された民俗芸能をぜひご覧ください。
【日時】平成22年1月2日(土) 8時ごろ~11時30分ごろ
【場所】鹿角市八幡平 大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ)
※通称:大日堂(だいにちどう)
【お問い合わせ】鹿角市教育委員会生涯学習課 0186-30-0293
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当日は、地元の特産品が当たる抽選会も実施されます。
さあみなさんもご一緒に、新春から"ほら"で元気に!
※入場をご希望される方は、大会優勝者への賞品になるお米(コップ1杯分)
の持参をお願いします。
【日時】平成22年1月16日(土) 13時~17時
【場所】横手市雄物川町 雄物川コミュニティセンター内ホール
【お問い合わせ】雄物川生涯学習センター 0182-22-5535
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元祖「宮古鮭まつり」(宮古市)
11月中旬から1月下旬にかけて、岩手県沿岸地方ではサケが産卵のために川をさかのぼり、サケ漁の最盛期を迎えます。
宮古鮭まつりが行われる津軽石川特設会場では、サケのつかみ捕りや即売会、イクラすくい取りなどが行われます。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
【日時】平成22年1月3日(日) 9時30分~
【場所】宮古市 津軽石川特設会場
【お問い合わせ】(社)宮古観光協会 0193-62-3534
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雪国体験「かまくら村」(青森市)
八甲田山のふもとに位置する広大な自然公園ねぶたの里に、雪国の暮らしを体感できる「かまくら村」がオープンします。
十数基制作されるかまくらには、さまざまな品種の青森りんごが飾られ、りんごの香りくらべも楽しめます。
そのほか、全長50メートル以上もある雪のすべり台や巨大雪だるま、かまくら穴掘り体験、雪国にちなんだ珍しい遊び道具や伝統衣装の貸し出しなどもあり、思いっきり雪国を体験できます。
【日時】平成22年1月15日(金)~2月28日(日)
10時~17時30分(最終入園受付17時)
【場所】青森市 青森自然公園ねぶたの里
【料金】高校生以上/420円、中学生/310円、小学生/150円
【お問い合わせ】青森自然公園ねぶたの里 017-738-1230
詳しくはこちら
- 1月26日(火)、東京都内で開催される「あきた"食彩まるごと"商談会」への来場者を募集しています【秋田の食販売推進課】
来場を希望する方は、1月15日(金)までにお申し込みください。
詳細はこちら - 秋田県東京アンテナショップ「あきた美彩館」の運営業者を募集しています【流通貿易課食彩あきた推進室】
「あきた美彩館」の管理運営を行う民間業者を募集しています。
12月28日(月)まで
詳細はこちら - 秋田県の新型インフルエンザワクチン接種について【健康推進課】
お待ちいただく場合もありますが、接種は継続して行っています。
詳細はこちら - 年末の相談体制について【産業経済政策課】
年末に、離職者や中小企業等に対する相談を実施する機関等をお知らせします。
詳細はこちら - 東京のみなさん、こんにちは! ~秋田県南観光物産展~【流通貿易課食彩あきた推進室】
東京中央区日本橋プラザビル1階南広場「日本橋イベントスペース」にて、県南観光物産展を開催します。平成22年1月6日(水)~8日(金)
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12月26日(土) 9時30分~11時
AAB秋田朝日放送
「スギッチプラス」(「サタナビっ!」内) -
12月27日(日) 11時40分~11時55分
ABS秋田放送
「元気トークあきた」 -
12月31日(木) 17時30分~
AKT秋田テレビ
「秋田で元気に! 県政の軌跡 この一年」 -
1月3日(日) 14時30分~
ABS秋田放送
「元気トークあきた新春スペシャル 美のくに秋田は食のくに」
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12月25日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
韓国情報 -
12月31日(木) 11時35分~11時45分
ABS秋田放送
果樹試験場研究成果発表会のご案内
農業科学館の催しもののご案内 -
1月1日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
県職員採用ガイダンスのご案内 -
1月7日(木) 11時35分~11時45分
ABS秋田放送
シンボルマークキャラクターのネーミング募集のお知らせ
カレッジプラザ特別企画講演会のご案内 -
1月8日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
審議会委員の共同公募のお知らせ
・プレゼントの詳細や応募方法など、詳しくは配信メールにてご確認ください。・メルマガ未登録の方は下のリンクより登録後、次週の配信メールにて内容をご確認ください。
プレゼント対象者は、メルマガ『 あ!きた。』に登録されている方のみとさせていただきます。
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みなさんのおうちはもうピカピカですか?
先週末、わたしもそろそろ年末の大掃除をしようと決心しました。が、全然片づきません! どこからどう手をつければいいかわからない上、写真なんか見つけてしまったら、見入ってしまってもう先に進みません。
でも、いろいろなものを片づけているうちに、今年1年間の思い出がどんどんよみがえってきました。
年末の大掃除は、1年間の汚れをキレイにするとともに、その年の思い出を振り返るためのものなのかもしれませんね。……と自分に言い聞かせて、「あと1週間で"表面上だけでも"きれいにしよう!」と決意を新たにしたのでした。
さて、今年のメルマガ『あ!きた。』に最後までおつきあいいただきありがとうございました。来年も編集部一同気合いを入れてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それではみなさん、よいお年を! サッチャンでした。




