メルマガ『あ!きた。』TOP > バックナンバー > No.311
メルマガ『あ!きた。』No.311 平成21年1月29日発行分もくじ
今回お届けするのは、本年度最後の特別配信号。みなさんHTML版のメルマガ『あ!きた。』は、いかがでしょうか。ご意見、ご感想などいただけましたら今後の参考にさせていただきますので、ぜひ読者のみなさんの声をお聞かせください。
秋田大学報道局
学生新聞というものがあります。これは大学や高等学校において学生自らが取材、撮影、編集、レイアウトのすべてをこなし、主に学内で配布されるものの総称です。少し前までの学生新聞といえば、手書きの文章やイラストをわら半紙に印刷しただけのものが大半を占めていましたが、最近はパソコンを用いた出版物の制作環境が比較的廉価で導入できるようになったこともあり、プロ顔負けの制作体制を整えるところが増えてきました。
秋田大学報道局が編集発行を行う「The Akita University Post」(以下AUP)は、発行部数約1,300部の学生新聞。配布先は学内にとどまらず、県内の高校、病院、書店、アートギャラリーなどにも設置を依頼しているそうです。
取材時にいただいたバックナンバーを見て驚いたのは、その守備範囲の広さ。AUPは学内におけるニュースといった学生新聞の根幹はしっかり押さえつつ、県内の時事ニュース、各種イベント・講演会のリポート、県内出身者へのインタビュー記事といった学外のネタも積極的に扱っています。じっくり読んでみて、そのどれもが「足で取材している」と感じさせるものだったことに二度驚きました。
「AUPを中心に、人の輪がどんどん広がっていくようなムーブメントを起こしたいんです。そのためには第一に、AUPが生きた情報、記憶に残る記事を提供する魅力的な媒体でなければならないと思うし、だからこそ、しっかり取材をして記事を書くという基本姿勢は貫きたいと思っています」(秋田大学報道局主筆・三宅朝子さん)
仕掛け上手な集団としても知られ、過去には新聞の別冊として雑誌「kulo」を刊行し一般販売を行ったほか、コンビニエンスストア大手のサークルKサンクス(本社・東京都)とのタイアップで、オリジナル商品の開発・販売を手掛けたこともある秋田大学報道局。大学、新聞という枠組にとらわれず、常に斬新なアイデアで周囲を驚かせてきた彼らの、次なる一手に期待が高まります。
県道なのに「新国道」?
秋田には「新国道」の愛称で親しまれている区間(茨島交差点~臨海道路入口交差点)があります。バスの路線図や地図、店舗名に表記されることも多く、場所の説明が「新国道沿い」の一言で済んでしまうといったケースも少なくありません。しかし実際に新国道を走ったことのある方ならご存じかと思いますが、この道路沿いに逆三角形の国道の標識は見当たりません。そこに立っているのは六角形の標識、県道のマークです。
"県道なのに新国道"とは奇妙な話ですよね。県外から引っ越して来たばかりの方や、土地勘のない方は一瞬戸惑うのではないでしょうか。
そもそも"新国道"という呼び名は、かつてこの道が国道に代わるバイパスとして開通したことに由来しています。今から30年ほど前、近隣に再びバイパスが開通したことによって県道へ変更となったのですが、人々の生活に根付いた言葉は変わらないまま、現在に生き続けているというのが事の真相のようです。
近々、秋田へ訪れる予定のみなさん、"新国道は県道56号"ですのでお間違いなく!
-
「秋田県内就職希望登録」の受付をしています【雇用労働政策課】
県内就職を考えている学生の方、携帯電話、パソコンからも電子申請で登録できます。
詳細はこちら -
秋田県勢要覧を掲載しました【調査統計課】
国勢調査、農林業センサス、工業統計調査などの基本的な統計調査のほか、県内外の各機関が保有するデータを掲載しています。
詳細はこちら -
ブンカDEゲンキプロジェクト第2弾 民謡と踊りの競演【県民文化政策課】
数百年前から伝承されている踊り、歌い継がれてきた民謡、平成になってから誕生したヤートセなどに、幅広い年代のみなさんが出演します。開催日2月6日(土)、7日(日)
詳細はこちら -
パパと小学生限定 冬季モニターツアー参加者募集【山本地域振興局】
「紙風船づくり体験」「イワナ掴み取り体験」「カンジキ体験」などさまざまな体験を通して、父と子のきずなを深めてみませんか? 応募締切2月22日(月)
詳細はこちら -
成りすましによるパスポートの不正取得防止のため、審査を強化します【県民文化政策課】
審査強化期間中は、申請者の本人確認が厳重に行われます。2月8日(月)から
詳細はこちら
-
1月30日(土) 9時30分~11時
AAB秋田朝日放送
「スギッチプラス」(「サタナビっ!」内)
毎週木曜日と金曜日、ラジオで耳寄りな情報をお届けしています。
-
1月29日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
韓国情報 -
2月4日(木) 11時35分~11時45分
ABS秋田放送
県立博物館 企画展のお知らせ
環境対応車買換促進事業期間延長のお知らせ -
2月5日(金) 17時55分~18時
エフエム秋田
「秋田で元気に! キャンペーン」パネル展のご案内
・プレゼントの詳細や応募方法など、詳しくは配信メールにてご確認ください。・メルマガ未登録の方は下のリンクより登録後、次週の配信メールにて内容をご確認ください。
プレゼント対象者は、メルマガ『 あ!きた。』に登録されている方のみとさせていただきます。
メルマガ『あ!きた。』の登録はこちら
2月に入ると、県内各地で小正月行事などの冬まつりが多く行われます。
刈和野の大綱引き(2月10日)、なまはげ柴灯(せど)まつり(2月12日~14日)、横手のかまくら(2月15日、16日)といった有名どころから、地域の行事まで盛りだくさんです。
恥ずかしいことに、秋田に住んでいながら実際に見たことがないものがほとんど……。
以前から「行ってみたいね」と家族で話しているのは、毎年2月4日ににかほ市で行われる「掛魚(かけよ)まつり」(別名、たら祭り)です。
掛魚とは、漁から帰った漁師が氏神様やえびす様にお供えする魚のこと。主役のタラは荒縄に釣り下げられ、海上安全や豊漁を願って金浦山神社の神前に供えられます。
神事の後は、勢至公園で名物のタラ汁がふるまわれるそうですよ! 外は寒いけど、温かいタラ汁を食べてほっこりしたいですね~。
みなさんも、秋田の冬まつりを訪れてみてはいかがですか。
たくさんあって迷っているくろまめでした。
2010秋田の冬祭り・イベントマップはこちら↓
http://www.akitafan.com/topics_sys2/user/show_topics.php?serial_no=332




