温泉が2条の滝になって流れ落ち、滝つぼが天然の露天風呂になっている「川原毛大湯滝」(写真)や山懐に抱かれ湯治場の雰囲気が色濃く残る「泥湯温泉」など、湯沢雄勝地域ならでの秘湯に浸かって、心と体を癒してみませんか?

1日目
移動

 車で約5分(国道398号)
酒蔵見学
両関酒造
 「東北の灘」と称される湯沢市は古くから酒造りが盛んです。湯沢市内の酒蔵では製造工程を見学することができます。要予約。

 「両関酒造」 TEL0183-73-3143
 「秋田酩醸(爛漫)」 TEL0183-73-3161
 「木村酒造(福小町)」TEL0183-73-3155
移動

 車で約15分(国道398号)
お食事
稲庭うどん
稲庭うどん
 湯沢市から小安峡に向かう途中に通る稲庭地区は稲庭うどんの本場。稲庭地区には稲庭うどん製造業者が密集しており、直営店などで稲庭うどんを味わうことができます。

 「佐藤養助商店本店」TEL0183-43-2911
移動

 車で約20分(国道398号)
小安峡
小安峡大噴湯
 小安峡では、切り立った岩盤の間から熱湯が轟音とともに噴き出す大噴湯が有名ですが、渓谷と皆瀬川が作り出す景観の美しさも格別です。
移動

小安峡温泉内
小安峡温泉湯巡り
小安峡温泉足湯
 小安峡温泉と大湯温泉には14の温泉宿やとことん山の露天風呂があり、日帰り入浴も可能です。また、大噴湯駐車場敷地内にある「あぐりの湯」の他国道398号沿いに3箇所の足湯もありこちらは無料で自由に入浴(入足?)できます。大噴湯を散策した後にご入浴とまで行かない方はぜひ利用してみてください。
 「小安峡温泉」TEL0183-47-5080
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 車で約20分(国道398号→県道51号→県道310号)
宿泊【泥湯温泉】
泥湯温泉
 泥湯温泉は江戸時代には「安楽泉」と称され湯治客で賑わいました。今も古き良き湯治場の面影を残しており、時の流れを忘れさせてくれます。

 「奥山旅館」TEL0183-79-3021
 「小椋旅館」TEL0183-79-3035
 
2日目
川原毛地獄
川原毛地獄
 青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地のひとつです。草木の生えない灰色の山肌から蒸気が噴き出し硫黄臭が辺りに漂います。その異様な光景はまさに地獄です。

【お問い合わせ先】
 湯沢市まるごと売る課 TEL0183-73-2111

移動
 車で約20分(県道310号→県道51号)
川原毛大湯滝
川原毛大湯滝
 川原毛地獄の下の方の駐車場から20分ほど徒歩で下ったところにある滝の温泉。約20mの高さからダイナミックに流れ落ちる滝つぼが温泉になっている天然の露天風呂でまさに秘湯と呼ぶにふさわしい。入浴適期は7月上旬から9月上旬。脱衣所もあります。

【お問い合わせ先】
 湯沢市まるごと売る課 TEL0183-73-2111

移動
 車で約10分(県道51号)
じゅんさい沼
じゅんさい沼
 その名の通りじゅんさいの採れる沼で、表面には緑の絨毯を敷き詰めたようにじゅんさいが浮いています。

移動
 車で約20分(県道51号)
さくらんぼ
さくらんぼ
 市場で品質日本一との評価を受ける湯沢市のさくらんぼ。須川〜関口の道路沿いには、ビニールハウスや直売所があります。さくらんぼ狩りも楽しめます。6月中旬〜7月中旬が旬。

 「観光さくらんぼ園」TEL 0183-79-2826
 「JAこまちフルーツセンター」TEL 0183-79-2431
 「三関産地直売所」TEL 0183-58-6615
 「三関ゆめ蔵ぶ」TEL0183-72-3001 

 

湯沢IC
 車で約10分(国道13号)


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TEL 0183-73-8191 FAX 0183-72-5057
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