1日目
湯沢横手道路 湯沢IC
 ↓
 車で約5分(国道398号→国道13号)
【湯沢市内の酒蔵見学】
両関酒造
「東北の灘」と称される湯沢市は古くから酒造りが盛んです。湯沢市内の酒蔵では製造工程を見学することができます。要予約。

【お問い合わせ先】
 「両関酒造」 TEL0183-73-3143
 「秋田酩醸(爛漫)」 TEL0183-73-3161
 「木村酒造(福小町)」TEL0183-73-3155。
  
 体験メニューへ
移動

 車で約15分(国道398号)
【川連漆器資料館】
川連漆器資料館

 約800年の歴史を誇る川連漆器に関する古文書、漆器の作業工程などを展示しています。

【お問い合わせ先】
 「川連漆器伝統工芸館」TEL:0183−42−2410
 

移動

 車で約10分(国道398号)
【稲庭うどん】
稲庭うどん
湯沢市から小安峡に向かう途中に通る稲庭地区は稲庭うどんの本場。稲庭地区には稲庭うどん製造業者が密集しており、直営店などで稲庭うどんを味わうことができます。

 「佐藤養助商店本店」TEL0183-43-2911
【稲庭うどん手作り体験】
稲庭うどんづくり体験(佐藤養助商店)

 稲庭うどんの「ねる」「なう」「のばす」の3つの工程が体験できます。つくったうどんは、職人が完成させてくれます(完成品の送料は別)。体験工房の見学のみもできます
(11:00〜16:00)。
【お問い合わせ先】
 「佐藤養助商店本店」TEL0183-43-2911
 
 体験メニューへ
移動

 車で約10分(国道398号)
【稲庭城】
稲庭城

 三層四階の天守閣の中に稲川地区の物産や小野寺公に係わる歴史資料を展示紹介。特に金箔でつくられた「黄金の間」が目玉。

【お問い合わせ先】
 稲庭城 TEL0183−43−2929
  
移動

 車で約20分(国道398号)
【小安峡大噴湯】
小安峡大噴湯

小安峡では、切り立った岩盤の間から熱湯が轟音とともに噴き出す大噴湯が有名ですが、渓谷と皆瀬川が作り出す景観の美しさも格別です。
移動
車で約5分(国道398号)
【宿泊】小安温泉郷
小安峡温泉
 今から350年ほど前に院内銀山の関係者や近隣住民の湯治場として、また、宮城県の栗原市(旧花山村)を結ぶ街道筋であたっため、通行客の宿泊場として繁栄し、温泉湯治、保養、歓楽、交易の場として栄えてきました。
 小安峡谷沿いに開けた温泉で栗駒登山の足場にもなっています。
 小安峡温泉には足湯が4箇所ありいずれも無料で使用できます。
 湯沢市観光物産協会 TEL:0183-47-5080
  小安峡温泉ホームページ
2日目
女滝沢林道
女滝沢林道
小安峡温泉のとうふ屋旅館の前の道路が林道の入り口となっており、ぶな林や日本で3番目に太い「ヤチダモ」の木などが観察できます。(散策120分〜180分)
(女滝沢林道写真集)

ガイドの申し込みもできます。(要予約)
 1時間2人〜12人で5,000円
 【お問い合わせ先】
 湯沢市観光物産協会 TEL:0183-47-5080
 
移動

 車で40分 県道 湯沢栗駒公園線、秋の宮小安温泉線
川原毛地獄
川原毛地獄
 青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地のひとつです。草木の生えない灰色の山肌から蒸気が噴き出し硫黄臭が辺りに漂います。その異様な光景はまさに地獄です。

【お問い合わせ先】
 湯沢市まるごと売る課 TEL0183-73-2111
移動

 車で約10分 県道 秋の宮小安温泉線
泥湯温泉
泥湯温泉
泥湯温泉は江戸時代には「安楽泉」と称され湯治客で賑わいました。今も古き良き湯治場の面影を残しており、時の流れを忘れさせてくれます。

 「奥山旅館」TEL0183-79-3021
 「小椋旅館」TEL0183-79-3035
移動

 車で約20分 県道湯沢栗駒公園線、市道湯尻沢線
川原毛大湯滝
川原毛大湯滝
 川原毛地獄の下の方の駐車場から20分ほど徒歩で下ったところにある滝の温泉。約20mの高さからダイナミックに流れ落ちる滝つぼが温泉になっている天然の露天風呂でまさに秘湯と呼ぶにふさわしい。入浴適期は7月上旬から9月上旬。脱衣所もあります。

【お問い合わせ先】
 湯沢市まるごと売る課 TEL0183-73-2111
移動

湯沢横手道路 須川IC
 車で約30分 県道湯沢栗駒公園線


秋田県雄勝地域振興局地域企画課
TEL 0183-73-8191 FAX 0183-72-5057
All Rights Reserved,Copyright AKITA Prefectural Government