投票日に仕事や旅行、レジャーなど用事の予定がある方は、期日前投票又は不在者投票をすることができます。

期日前投票とは?
 期日前投票は、自分が選挙人名簿に登録されている市町村の期日前投票所で行うことができる投票です。
 期日前投票では、投票日当日とほぼ同じような手続きで投票することができます。
 印鑑や身分証明書がなくても投票できますので、お気軽にお立ち寄りください。

不在者投票とは?
 不在者投票は、自分が選挙人名簿に登録されていない他の市町村で行うことができる投票です。

期日前投票・不在者投票はどこで・いつできるの?
〔場所〕
 期日前・不在者投票所は、市町村の役所・役場に設けられるほか、投票所を増設しているところもあります。
〔期間等〕

期日前投票・不在者投票は()示日の翌日から投票日の前日までの間、行うことができます。
投票時間は、原則として午前830分から午後8時までですが、期日前投票所により時間が異なります。
・投票場所や投票時間については、お住まいの市町村選挙管理委員会までお問い合わせください。

指定施設等における不在者投票事務マニュアル」及び「様式」
 指定病院、指定老人ホームなどの都道府県の選挙管理委員会が不在者投票施設に指定した施設や法令で定められた施設(監獄など)に入院、入所中であれば、その施設で不在者投票ができます。投票用紙等の請求はこちらの様式をご利用ください。
 マニュアル(平成29年2月改訂)
 様式(エクセルファイル【平成29年4月9日執行予定秋田県知事選挙・秋田県議会議員補欠選挙
 指定施設等における不在者投票事務に関する説明会質疑応答

 

 

1.受付・宣誓書への記入

受付から宣誓書を受け取り、宣誓書に列挙されている期日前投票をする事由の中から、自分が該当するものを選択し、受付に提出します。
なお、入場券が配布されている場合は、入場券を持参してください。

2.投票用紙の交付

選挙人名簿と照合の後、投票用紙が交付されます。

3.投票

投票記載台で投票用紙に記入し、投票箱に投函します。

 

 

1.投票用紙・投票用封筒の請求

 

自分が選挙人名簿に登録されている市町村の選挙管理委員会の委員長に対して直接又は郵便によって、投票用紙と投票用封筒(外封筒と内封筒)を請求してください。
詳しくは、名簿に登録されている市町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。

2.投票用紙・投票用封筒・不在者投票証明書の交付

 

不在者投票事由があると認められると、投票用紙と投票用封筒のほか、不在者投票証明書が交付されます。不在者投票証明書は、不在者投票証明書用封筒に入っていますが、封筒は開封しないでください(開封すると投票はできません)。

3.不在者投票を行う方法及び手続き

 

投票用紙などの交付を受けたら、それを持って告()示の翌日から投票日の前日までに(ただし、投票用紙を投票所の閉鎖までに選挙人名簿のある選挙管理委員会委員長へ、さらに投票管理者へ送るので、日数的に余裕をもって早めに、)滞在地の市町村選挙管理委員会に行ってください。
投票をする前に投票用紙、投票用封筒を提示し、不在者投票証明書の入っている封筒を開封しないで提出してください(開封すると投票はできません)。また、あらかじめ、投票用紙に候補者の氏名を記入しないでください(記入してあると投票はできません)。

4.投票用紙の記載・封入

 

不在者投票記載場所で投票用紙に記入し、まず内封筒に入れて封をし、さらにその内封筒を外封筒に入れて封をします。なお、この際、外封筒の表面に署名します。

5.不在者投票管理者へ提出

 

外封筒に署名をしたら、立会人の署名(または記名押印)を受けて、不在者投票管理者に提出します。

 

 

指定病院、指定老人ホームなどの都道府県の選挙管理委員会が不在者投票施設に指定した施設や法令で定められた施設(監獄など)に入院、入所中であれば、その施設で不在者投票ができます。
なお、投票用紙などの請求は、入院、入所中の施設の長を通じて行いますが、自分で直接請求することもできます。

投票所での投票不在者投票点字、郵便、洋上投票